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SLやまぐち号~ラストランは重連で・・・①

11月24日、SLやまぐち号のラストランがC57とD51の
重連で行われました。まぁラストランと言ってもクリスマス
と正月にはまた走りますので、逢えないのもちょっとだけ
の辛抱ですが・・・(^_^;
※ 画像をクリックしていただくと大きな画が出ます。

1.
今回もブロ友のokamさんと一緒に行動。道中、最初の
撮影場所をやまぐち号通過後の混雑を避ける為、長門峡
から先と決め、お任せで選んだのは渡川。いざ立ってみる
と電柱と電線の何と多いことと言ったら・・・。何度も経験して
いるのに懲りていませんねぇ(^_^;
さて、1時間半も待っていたのに10分前に車が飛び込んで
きて立ち位置を変更。更に2、3分前にももう1台。これ以上
立ち位置を変更すると2の立ち位置に間に合わなくなるので
我慢。まぁこの車が入った位置は私もちょくちょく駐めるので
「仕方がないかぁ」。でもokamさんには申し訳のない結果に
なってしまいました(^_^;
20191124_120728_00.jpg

2.
1の場所でそのまま立っていると、線路の向こう側で私たち
よりも前から待っている撮り鉄さんの邪魔になるので、重い
体を鈍足ながら全速力でここまで運んで何とか列車の通過
には間に合ったものの、ピンぼけの連発・・・。と言うことで、
ピンぼけがあまり目立たない?画でお茶を濁してます(^_^;
20191124_120801_00.jpg

3.
今回の目玉(の筈だった)船平山スキー場跡からの俯瞰。
私の勧めで関西から遠征してきてここに先着されていた
ブロ友のHASSYさんと3人だけでカメラを並べます。
先ずは徳佐S字進入地点を、ようやく出番が回ってきた
400mmで、と思ったら330mmでしたけど・・・(^_^;
20191124_124844_00.jpg

4.
S字進行中。それにしても凄い車の数ですが、思っていた
よりは車が少ない?
20191124_124857_00.jpg

5.
徳佐S字脱出?後もまだ煙は続いてます。先週と同じ
パターンですねぇ。いったい何処まで続くのか・・・。
20191124_124918_00.jpg

6.
片山踏切付近にも撮り鉄さんや俄撮り鉄さんがズラリ
いるお陰か、やはり再度の爆煙噴出。
20191124_124952_00.jpg

7.
予想通り、この辺りで煙が萎んでしまいましたが、
okamさんやHASSYさんには悪いけど煙二の次の
私としてはここまでの煙だけでも御の字です(^_^;
20191124_125026_00.jpg

8.
これが俯瞰全景。電柱や電線が多すぎますけど
広角気味に風景を撮るなら好い眺めです(*^_^*)
今度はここでランチにしましょうか。
因みに、春は若葉と山桜、夏はユウスゲと田んぼ
の水鏡と入道雲、秋は黄金田、冬は雪景色とまた
来シーズンも楽しめる場所が増えました。
20191124_125038_00.jpg

9.
以前、TVで見た伯備線の3重連。煙は無いけどあの
姿を思い出しました。
20191124_125040_00.jpg

10.
足下の船平山駅周辺の集落は、春になると桜を始めと
していろんな花が咲いていた記憶があります。どうか
記憶間違いじゃありませんように・・・(^_^;
20191124_125058_00.jpg

11.
最後になりましたが、ご覧のような看板がこのビューポイント
に立っています。車1台につき500円。協賛金とのことで
強制ではないようですが、この景色を伐採により作り出して
くれた地元の皆さんに敬意を払って、500円をokamさんが
箱に納めていただきました。この景色に感動されましたら
よろしくお願いしま~す<(_ _)>
20191124_123820_00.jpg

12.徳佐付近からの地図
map_tokusa2.jpg

13.船平山付近の空中写真
麓道路から船平山へ上る道路はかなり勾配があります
から、積雪時に登るのはかなり難しいと思いますので、
どうぞご用心ください。
map_funahirayama2.jpg
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清秋の山口線~煙は二の次で・・・(^_^; ①

11月17日、ブロ友のokamさんと清々しい秋の空気の
中、煙無視?の撮影へ付き合って貰いました(^_^;

1.
wingoodさんとそのお仲間の写真展にお邪魔した後、
向かった先は吉敷川の鉄橋。土手の桜の紅葉を期待
してのことでしたが、既にかなり散ってしまっている上に
色づきも今ひとつ。移動しようかとも思ったのですが、
次を思いつかないまま・・・(^_^;
20191117_110023_00.jpg

2.
20191117_110117_00.jpg

3.
結局いつもの代わり映えしないマイポイントですが、
空気は爽やか。秋の気配が色濃くなってました。
okamさんとかみさんは篠直の逆向きへ。私はその
下手の鉄橋横へ陣取ります。いつもの通過時間から
少々遅れて逆篠をあえぎあえぎ登ってきていると思っ
たら突然走行音が聞こえなくなり・・・ようやく現れた時
に見えた頭上の煙は「今日は駄目そうだなぁ」(^_^;
20191117_115728_00.jpg

4.
ところが途中から爆煙を吐き始め、「やったね」とは
かみさんの弁。私の居場所からは全く見えてません(^_^;
20191117_115825_00.jpg

5.
ところがところが、また煙はシュルシュルシュルと
しぼんでしまいそうになり・・・(>_<)
20191117_115835_00.jpg

6.
そして二人の目前で歩くようなスピードになった途端、
一気に黒煙が真上に吹き出し。普段、ここはそれなりの
スピードで下ってくるので、よしんば爆煙であっても煙は
後ろにたなびくのですが、あまりの低速に煙が真上に
立ったようです。私も見てみたかった・・・(^_^;
20191117_115852_00.jpg

7.
ようやく私の前に現れました。待ち長かった割には苛つか
ないで済んだのはこの秋の陽射しに煌めく紅葉たちのお陰
でしょうか(*^_^*)
20191117_120015_00.jpg

8.
徳佐と船平山の間にある直線。まだここに立ったことが
ないと仰っていたokamさんを案内にしてやってきました
が「煙が出なかったらどうしよう」・・・と言う危惧は「ホッと
一安心」に終わって「良かったぁ」(^_^;
20191117_124619_00.jpg

9.
ここでも途中でちょっと薄くなりかけた煙でしたが・・・。
20191117_124648_00.jpg

10.
何とかそれなりの煙に・・・(^_^;
20191117_124707_00.jpg

秋の斜光線~SLやまぐち号に逢わせたくて②

11月4日のの第2弾、津和野からの折り返しです。

1.
昼食後、遠来のブロ友、蒸気屋さんと鷲原でお会いして
いろいろと楽しいお話を伺った後、8522レの撮影開始は
太鼓谷稲成神社の境内から。
20191104_154653_00.jpg

2.
8521レの時のと違って、8522レではかなりきつい秋の
陽射しが斜めから射し込んできました。時間的にまだ赤く
はないけど、ギラリのチャンス!(=^・^=)
20191104_154916_00.jpg

3.
20191104_155023_00.jpg

4.
20191104_155030_00.jpg

5.
孫娘の方は列車にあまり興味は無さそうですが、弟君の方は
何となく脈がありそうな・・・(^_^;
20191104_155037_00.jpg

6.
遅くならない内に博多に帰りたいという次男の家族とは
これでお別れ。12月21日の地福ナイトフェスティバル
に来て欲しいけど、さて・・・。
20191104_155116_00.jpg

7.
ギラリ狙いは人が少ないであろう宮野の鉄橋へ。
20191104_170110_00.jpg

8.
私が撮った分です。7を撮って振り向いた時には既に遅かった!
欲張っちゃあいけませんね(^_^;
20191104_170034_01.jpg

9.
かみさんの画に期待したのですが、こちらはギラリのジャスト
タイミングには手ぶれと白飛びとピンぼけ。何とか元に戻った
時、C57は鉄橋の向こう側へ。あ~残念!(^_^;
20191104_170034_00.jpg

10.
最後にいつもの土手下へ。相変わらずベストポジションは見つけ
られないまま・・・。
20191104_172722_00.jpg

柔らかな秋の陽射し~SLやまぐち号に逢わせたくて①

11月4日、次男の家族がお嫁さんの里の山口へ用事が
あるというので、それに便乗してSLやまぐち号の撮影に
付き合って貰いました。

1.
家族で列車を見送る様子を秋の景色の中で撮りたくて、
あれこれ悩んだ末に選んだ場所は渡川駅。駅の桜並木も
紅葉しているだろうと予想して来てみると、その先のススキ
が好い感じに揺れてます。しかも他に撮影者がいないので
我が一族がウロウロしても邪魔にならないだろうと踏んで
「よっしゃ、ここにしよう」(=^・^=)
20191104_120941_00.jpg

2.
列車にピントを合わせて、家族をぼかそうと思っていたの
ですが・・・(^_^;
20191104_120951_00.jpg

3.
100m以上離れていたので、子供たちがススキに隠れて
しまっていることを見落としてしまいました。残念!(^_^;
20191104_121001_00.jpg

4.
ここまで一生懸命手を振っていた孫娘が、急に手を耳に
当てて手を振るのを止めたようです。以前、SLが通過する
時に鳴らした汽笛を思い出したそうで、記憶に残っていた
のですねぇ(=^・^=)
20191104_121003_00.jpg

5.
陽射しが薄い雲に遮られたお陰で柔らかくなってしまい、
遠くがちょっとぼんやり。こちらに帰ってくる様子がほとんど
見えないので、こちらへ帰ってくる様子が判り易い写真と
合成しました<(_ _)>(^_^;
20191104_121019_00.jpg

6.
20191104_121027_00.jpg

7.
地福でのやまぐち号の長めの停車時間を利用して、一気に
白井の里へ先回り。「赤ん坊も乗っていることではあるし、まぁ
ゆっくり走っても間に合うだろう」との目論見は見事に?外れ、
白井の里に到着した時には既に列車は白井トンネルの中。
船平山側からトンネルに入ってくるところを撮りたかった・・・。
そう言えば、列車を見送る姿を一緒に撮りたかった孫たちは
全員移動中に車中でスヤスヤと夢の中・・・(^_^;
20191104_125117_00.jpg

8.
20191104_125129_00.jpg

秋の山野草~「花と喫茶さくや」にて

鉄道ネタが途切れましたので、この秋に「さくや」さんで
撮ってきた秋の花をご紹介します。

9/14
1.レイジンソウ
一見「トリカブトによく似ているなぁ」と思ったら、その仲間だ
そうです。一丁前に毒も持ってるそうですから、ご用心!
20190914_144552_00.jpg

2.シラヒゲソウ
ウメバチソウの仲間だそうで、可憐ですねぇ。それにしても、
もう少し可愛らしい名前を付けてあげられなかったんです
かねぇ・・・(^_^;
20190914_144946_00.jpg

3.キバナホトトギス
先日、植物公園で見たホトトギスとは全く印象が違って
ました。でも花の形はよく似てますねぇ。
20190914_145228_01.jpg

4.エゾリンドウ
花弁をほとんど開かないそうです。たまたま少し開いた
のを見つけて撮ろうとしたら、中から怪しげな虫が・・・(^_^;
20190914_150341_00.jpg

5.フウロソウ(ゲンノショウコ)
たぶんゲンノショウコだと思うのですが・・・(^_^;
20190914_152107_00.jpg

10/6
6.キバナノツキヌキホトトギス
宮崎の尾鈴山山麓付近にしか自生していない貴重な
山野草。盛りをちょっと過ぎていたのが残念!
20191006_142106_00.jpg

7.アケボノソウ
これほどの群生、初めて見ました。と言う割には、その
群生をカメラに納めてなかった(^_^;
20191006_143315_00.jpg

8.サラシナショウマ
20191006_144022_00.jpg

9.ミカエリソウ
名前から、浮世絵の見返り美人を連想したのですが
ちょっと違ってました(^_^;
20191006_144222_00.jpg

10.アキノキリンソウ
あの嫌われもののセイタカアワダチソウと同じ仲間だそうで、
花だけ見たら確かに親しいものを感じるのですが・・・。
20191006_144734_00.jpg

11.アキチョウジ
20191006_145728_00.jpg

12.ダイモンジソウ
20191006_150001_00.jpg

13.???
20191006_150055_00.jpg

14.ハマギク
20191006_150112_00.jpg

15.マツムシソウ
秋になったら真っ先に逢いたくなるのがくじゅう黒岩山の
マツムシソウでしたが、ここ10年ほどは鉄道ばかり追い
かけていてなかなか逢えませんでした。それがさくやさん
のお店の周りではまさに雑草の如く花盛り。秋空の下で
くじゅうの山並みを背景にして見るのが一番好きですが、
ここならかみさんもゆっくりスケッチできて大満足(=^・^=)
そう言えば「きのこうどん」、美味しかったぁ!(*^_^*)
20191006_145353_00.jpg

20191006_151628_00.jpg
プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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