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深緑の山口線から夕暮れの山陰へ

17日午前中の山口線での撮影の後、鹿野までササユリを
撮りに行きたい衝動?を押さえて返しは鷲原対岸で待機。

1.
先日見つけた鷲原の線路敷きの対岸に陣取って、中座踏切
を抜けてきたやまぐち号を狙います。しかし・・・めちゃ遠い!


2.
1のポイントがどの辺りか、お判りになりますか。私の
持ってる望遠レンズじゃとても太刀打ちできそうにない
距離ですが、標準レンズなら季節を選べばもう少し好い
画を撮れるかも・・・(^_^;


3.
鷲原の爆煙ポイントを力強く上ってきました。手前の
電線電柱が無ければねぇ・・・(^_^;


4.
渡川手前の時々お邪魔させていただいている民家の
庭先から。時間がなかったので取り敢えず道路端から
お庭を借景して・・・(^_^;


5.
ここのお宅は本当にお庭の手入れをよくされておられ
ます。花の無い時期や上手く花のポイントに立てない
時にはとてもありがたいですねぇ(*^_^*)


6.
朝方、キハを撮った篠直中間地点。もう少し機関車を
近くで撮ろうと土手を降りて線路に近づいたのですが、
ちょっと立ち位置を間違えました(^_^;


7.
当初は惣郷川橋梁を目指すつもりでしたが、温泉に入り
たくなって萩との間にある阿武川温泉へ。結局そこから
目指したのは三見の道の駅。ちょうど夕日が沈む5分前
に萩駅の手前で追い越した列車がやってきました。


8.
せっかくの晴れた夕空。トワイライトタイムまで粘る
ことにしたのですが、うっかり上り列車の時刻を見落
としてしまい、トンネルからいきなり現れた列車を
大慌てで撮ったら・・・列車がぶれてしまいました(^_^;

9.
しかしこの夜は煌々とした月明かり。煌めく星空も
月の明かりに負けてしまってます(^_^;
その代わり?沖合に漁り火がどんどん広がってきま
した。そしていつの間にか真上に北斗七星。そのやや
右下の星が北極星でしょうか。残念ながら撮り逃がし
ましたが流れ星が一つ。星座には全く疎いのですが、
見上げていると飽きません(=^・^=)


10.
最後は長門二見駅停車中の最終列車を見つけて、犬鳴
海岸へ先回り。山陰をイベントな列車が通過する度に
いつも人で溢れかえるポイントに立ち、列車を待ちます。
そして横の国道を次々車が通過する中、不審者と間違わ
れないかと心配しながら最後の一枚(^_^;



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深緑の山口線~緑が濃くなりました

金曜の夜、緑濃くなっているはずの山口線へ日曜日に
行こうと久しぶりの深夜残業。しかし少々足りなくて
・・・早い話が眠気ではかどらなかっただけなんですが・・・
土曜に何とか片付けて深夜に寝袋を積んで出発。
しかし、案の定寝過ごしてしまって・・・早朝の風景を
撮り損なってしまいました(^_^;

1.
結局活動開始は午前9時。何せ到着が午前3時。高速
道路を利用しないで一般道を走ると、どうも寄り道が
増えてしまって・・・(^_^;
ところでここは篠直の中間地点。杉林の隙間から木流し
にチャレンジ。返しはここで狙おうかなぁ・・・。


2.
この時期に山口線を目指した一番の理由は、この篠直
逆向き下り坂でD51がC57と同じように爆煙を
出すのか・・・でした。逆篠を上ってくる走行音は遠く
からでもそれと判るほどの力強い爆音。サミットを
越えて姿を現した頭上には久しぶりの黒い煙(=^・^=)


3.
緑が随分濃くなりました。ついで?に煙も・・・(=^・^=)


4.
下り坂でそれなりのスピードが出ていますので、どんな
に爆煙でもなかなか煙は立ち上がりませんが、C57と
同様に煙が出ることは確認出来ました。
それにしても下り坂でこの煙。何故なんでしょうね。
牧が野でも下りに出してくれないかなぁ。下りはまだ
数回しか撮ったことがありませんが、さすがにまだ一度
も見たことはありません(^_^;


5.
この日はかみさんが来ていませんので、2~4枚目は三脚
にカメラを載せ、途中で連写が終わらないように秒間2枚
の連写に設定変更し、途中まで手動で撮った後にリモコン
での連写に切り替えて一目散にここへ走りました。
息が荒いまま、設定や水平なんて気にする余裕も無く・・・(^_^;


6.
いつもはズーム流しをするのですが、今回はレンズを
最広角にしたまま回転するようにカメラを振りました。
その方が却って良かったような感じです(^_^;


7.
ブロ友さんの記事を見て、今回はどこかの駅のホーム
先端からズーム流しをしようと思っていたのを思い出し
渡川駅のホームへ。


8.
右サイドに見えるアジサイの後方には数人のカメラマン。
さらに後方の駅の先にもおられたので邪魔にならないよう
にしゃがみ込んでのズーム流し。


9.
徳佐の田んぼから。


10.
十種ケ峰を仰ぎ見る田んぼへ。線路に近づきすぎて、
ちょっと窮屈な画になってしまいました(^_^;


夕暮れ列車~群青色と茜色の競演

この1週間の内、4日間は仕事で、日曜は孫に会いに行って
連日の博多通い。そんな中、21日の帰宅中に夕日に出会
って遠賀の田んぼで道草(^_^;

1.
ここは旧室木線の廃線跡に出来た鹿児島本線を跨ぐ跨線橋
の上。一部の田んぼはまだ水鏡が期待できそうなので、
まずは橋の取り付け付近から始めます。落日のタイミング
にはちょっと遅れてしまいましたが、久々の晴れた夕空
です(*^_^*)


2.


3.


4.
到着早々、貨物チャンネルとでんちゅうさんの貨物
時刻表を見ると博多から銀釜が上ってくる様子。
本日のメインディッシュが出来ました。今か今かと
JR九州のどれどれを見ながら待っていると・・・
やって来ました(=^・^=)


5.


6.


7.


8.


9.
跨線橋を降りて田んぼの畦道へ。


10.
かみさんを待たせること1時間。夕飯はもう外食で済ませて
ましたが、あまり長く待たせても悪いので区切りをつけよう
と思っているところへかみさんから「まだぁ?」。そこへ
金太郎。上手く区切りが付きました(^_^;


ほたる列車Ⅲ~山口線 徳佐

ほたる列車第3弾は山口線の徳佐です。土曜の午前中に
仕事を終え、午後からでも徳佐にホタルを撮りに行こうか
どうしようか散々迷った為に出発したのが午後2時過ぎ。
まぁSLは直接の目的ではないから・・・とブツブツ独り言
を呟きながら徳佐へ向かいます(^_^;

6/9
1.
美祢東JCTから山越えして木戸山トンネルを抜ける頃、
「ひょっとしたら徳佐に間に合うかもしれない」。そう
甘くはありませんでしたが、鍋倉の発車には何とか間に
合ってくれました。
因みに発車時の煙はスカスカ。「まぁ、どうせおいらには
関係無いや」と思っていたら鉄橋手前辺りから黒い煙を
吐き出し始めました。D51の煙有無の基準、よう分かり
ません・・・。


2.
名草S字、ここは元々煙を期待してません(^_^;


3.
田代の鉄橋。どうやら踏切手前辺りでかなり頑張って
いる気配が伝わってきます。本日は篠直、当たりの
ようですね(=^・^=)


4.
本日のメインイベント、徳佐界隈のホタルの撮影ポイントを
探しにやってきました。鉄道沿線が条件ですが、明るいと
却って迷ってしまってあっちへウロウロ、こっちでキョロ
キョロするばかり・・・(^_^;


5.
ようやく沖田川の川縁から十種ヶ峰を仰ぎ見る・・・いや見ら
れるはずのポイントに決めたのですが、生憎雲が広がって
山を隠してしまいました。
それにしても凄い乱舞です。実は3年前に此処で撮ろうと
した時とは全く状況が一変。その時はまだ水害の後遺症が
残っていたんでしょうね。因みにこれは午後8時少し前の
新山口行き上り最終列車と通過前後20分間のホタル乱舞の
合成です。


6.
40分後、今度は益田行きの下り列車。田んぼの水面に映る
夜汽車を撮ろうと定点カメラから離れる為、リモコンを押し
っ放しにしていてこうなりました(^_^;


7.
徳佐を通過する列車は、残すは下り最終だけ。何とかS字
付近で撮りたいとS字横の川を見通す橋の上にやってきま
した。先ずは下流の先に見える徳佐駅を臨む向きから。
最終列車がやってきました。


8.
S字中の踏切通過。


9.
先ほどの片山付近の乱舞を更に上回る大乱舞。蛍の光が
潰れてしまいましたので合成時間をちょっと短く・・・(^_^;
それにしても最終列車の通過は10時30分過ぎ。この
時刻でもまだかなり飛んでました。


そう言えば、考えてみると今回蛍を追ったこの3カ所共、
ここ10年ほどの内に川の氾濫で不通になって復旧した
鉄道路線の傍ですね。川と鉄道がすぐ傍にあって、その
川が氾濫したからこそ被害に遭った訳ですが、よくぞ
鉄道、ホタル共に復活してくれたものだと思います。
今はまだ不通ですが、日田彦山線の筑前岩屋もきっと
同じように復活してくれることを祈っています。

ホタル列車Ⅱ~平成筑豊鉄道 崎山

ホタル列車第2弾は平成筑豊鉄道沿線の崎山周辺です。
以前からホタルのことが気になっていた場所だったの
ですが、この時期に夜まで居残るなんてことがなかった
ので見逃していました。

6/3
1.
ハナショウブがちょうど見頃でした。


2.
紫陽花はまだちょっと早かったのですが、この時からもう
8日経ってますから今頃はもう花盛りでしょうね(*^_^*)


3.
結局暗くなってもこの周囲に現れたホタルは2匹だけ。
それもかなり遠い場所。そこで流れのある上流側へ移動
です。


4.
到着した当初はボツボツでしたが、列車が来る午後8時
頃から一気に増えてきました。


5.
10数分後、崎山で交換した列車が来る頃にはご覧の
ような乱舞状態。それを見越してか、地元の方が三々
五々散歩で通りがかり「今日はちょっと少ないかなぁ」
ですって・・・(^_^;


6.
地元の方に「もう少し上流の方がもっと多いよ」と
教えられて移動。確かに・・・(=^・^=)


7.
そして10時過ぎにはご覧のように一気に少なくなって
きました。それでも時折、ふらふら~っと飛んできてま
した(^_^;


ホタル列車Ⅰ~美祢線 四郎ヶ原

美祢線沿線の四郎ヶ原附近でホタルを撮ってきました。
例年、渋木で撮ることが多かったのですが、今年は
「湯ノ峠付近でホタルの乱舞」という記事を見つけて
温泉へ行った帰りに湯ノ峠と厚保の中程にある、以前
師匠と栗山から俯瞰撮影させて頂いたことのある集落
を目指しました。ところがもう既に三台車が止まって
いて待機中。狭いポイントなのでこれ以上は難しそう
だと移動することにしてウロウロしている内にここへ。
果たしてホタルはいるのか・・・(^_^;

1.
四郎ヶ原駅と南大嶺駅の中間地点。湯ノ峠駅付近にいる
のならこの辺りにいても可笑しくなかろうとやって来た
のですが・・・。


2.
そんな時に右手の田植えの終わった田んぼに農家の方が
見廻りに来られたので「ここ、ホタルいますか」と尋ね
たところ「河川改修する前はいっぱい居たんだけどねぇ。
でもぼちぼち回復してるようだから・・・」。まぁ乱舞する
ほどは必要ないので取り敢えずここで待機です。


3.


4.
時刻は8時前。もう灯りがないと手許が見えないくらい
なのですがホタルは一向に現れません。やむなく移動を
開始。ところがこのすぐ近くの本流に架かる橋で地元の
方が川を見下ろしてます。声を掛けると「ホタルがいっ
ぱい舞ってるよ」。川面を覗き込むと凄い数のホタルが
乱舞してます。


5.
橋の袂に残るかどうか迷いましたが、川面と線路の高低差が
大きくてホタル列車の雰囲気が出そうにありません。そこで
「ひょっとしたらホタルが舞い始めてるかも!」と元の場所
へUターン(^_^;


6.
と言うことで、元に戻ってきました。ふわ~りふわ~りと
2,3匹がチラホラ現れ始めて・・・その後一気に増え始め
ました(=^・^=)
しかし乱舞と言うほどではありません。因みにこのホタル
の光の軌跡、約1時間分です。


7.
午後10時前に長門行きの最終列車が通ります。その少し前
辺りからホタルの舞う数がグッと減りました。その分、星の
瞬きが目立ち始めて思わずレンズを上へ・・・(=^・^=)


日豊本線・中山香~宇佐・・・4月の忘れ物 (^_^;

4月22日、「久大本線、7月に全面復旧」の報を聞いて
「日豊本線の海岸縁を走るゆふいんの森を撮れるのは今しか
ない!」と朝一番の仕事を終えて豊前松江へ向かったのです
が、一瞬の遅れで撮り損なって・・・。
それにしても・・・この写真のこと、すっかり忘れてました(^_^;

1.
撮影ポイントに到着。かみさんに「あと10分くらいしたら
来るはずだから」と言った舌の根も乾かないうちにかみさん
が「もう来てるわよ!」。JR九州の「どれどれ」を見よう
としていた私はカメラを構えることさえ出来ず。しかもかみ
さんも慌ててしまって尻切れトンボ(^_^;


2.
中山香の甲尾山からの眺めです。昨年、ここでマダニが
ズボンを這い上がってくるのを見てますから、まずは
念入りにマダニにも効くという防虫スプレーを散布。


3.
反対方向を撮りながら「結局、ゆふ森93号は来なかった
ねぇ」。この日は運行予定日の筈だったのに・・・。


4.
(^_^;


5.
立石駅近くへ。


6.
当初は甲尾山からゆふ森92号を撮るつもりだったの
ですが、かみさんの「遠すぎて他の列車とあまり区別が
つかないわ」との意見を入れて線路際に降りてきました。
確かにこの特徴のある車体は近い方が良かったですね(^_^;


7.


8.
久しぶりの宇佐の夕暮れ狙いまで時間があるので、この
列車を撮った後は近くの花色温泉へ。


9.


10.
さぁ~って、お腹も空いたことだし夕飯は大好きな天ぺい
で腹ごしらえです(=^・^=)



プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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