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緑溢れる山口線~D51と暫しの別れ

山口線のD51とも年末まで暫しの別れ。でも仕事で行け
そうにないなぁ・・・と思っていたところへwingoodさんの
「D51も当分見られなくなるので是非お出でませ」との
誘惑のコメ返(^_^;
何とかお客さんに無理をお願いして日曜の午前中に仕事を
片付け、出発した時刻は午前10時20分。高速道路から
山の中の抜け道をひた走り篠目の田代踏切に到着したのが
11時50分頃。ここでひろぼ~さんとお会いしたのです
が、挨拶もそこそこに大慌てで田代川の鉄橋へ・・・(^_^;

1.
道中は此処での撮影にこれまでと何か違うことをやって
みたいと考えていたのですが、サミット附近で凄い大音量
で汽笛を鳴らし続けるD51にびびって?結局いつもの
代わり映えしない、しかも不出来な木流し(^_^;


2.
マイ定番、名草から地福へかけての緩い上り坂。坂の前半の
名草逆S字辺りではもう少し煙があったのですが、残念ながら
ここからは上半身だけしか見えません。しかもこの辺りまで
上って来ると煙は萎んでしまい・・・(^_^;


3.
ここまで上ってくると・・・ほぼ無煙。この程度の坂は余裕で
上ってきます。


4.
春のD51最終運行日とあって、徳佐S字もそれなりの人出。
相変わらず正面は避けて横へ廻り込み。でも水鏡はたんぼの
水が淀んでしまって・・・駄目でした。


5.
返しはC56でパスした此処で狙おうかなぁ、と思ったの
ですが・・・。


6.
足下に咲いていたニワゼキショウ。子供の頃は近所の
空き地や校庭の片隅など、至る所で見かけていたこの
花も、最近は滅多に見かけることが無くなっていたの
で足下に見つけて思わずニッコリ。いっそのことこれ
をモチーフに、と思ったのですが、生憎、背丈が低く
て外の野草の陰になって線路が見えません(^_^;
※ 緑な画ばかり並びましたので、ちょっと色気を・・・(^_^;


7.
取り敢えず線路の位置を確かめようと鷲原へやって来ま
した。列車の位置を確かめるには絶好の赤いキハがSL
やまぐち号の通る位置を教えてくれます。面白そうです。
でも散々迷った末に「やっぱりC56の時に撮らずに
後悔した徳佐の田んぼへ行こう!」。
今回はパスしましたが、何れC57で・・・(=^・^=)


8.
ところが5を撮影した附近は先ほど違って農作業の車が・・・。
邪魔になっては申し訳ないので結局いつものマイ定番へ。
この時、船平山方向から現れたD51、結構良い煙を吐いて
いたので「煙を棚引かせた良い姿が撮れそうだ」と待って
いたら・・・。


9.
片山踏み切り附近から急に萎み始めて、正面に来た時は
・・・またまた無煙!(^_^;


10.
午前中の追っかけの時に、篠目~長門峡駅間の国道沿いの
線路土堤にアザミやノゲシなどの花が咲き乱れているのを
見て「返しはここで・・・」と思っていたので、外には目も
くれず一目散に向かったのですが・・・積雪期に伸ばしたまま
の赤白のポールが邪魔で画になりません。脚立を使おうか
とも思ったのですが、何せ交通量が多くてちょっと怖い!(^_^;
で、結局諦めてまた鉄橋へ。本日は田代川の鉄橋で始まり
同じ鉄橋でお終いです。



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GW番外編~新緑の山口線で・・・②

ネタ切れ穴埋め記事、第2弾です。写真の出来は前の
記事に比べても怪しいものですが・・・(^_^;<(_ _)>

5/5
1.
広島での午前中の用事を済ませて、C56へ山口線での
最後の別れにやって来ました。国道から転車台のSLを
久しぶりに撮った途端、頭に浮かんだのは「最後の別れ
は牧が野にしよう」。


2.
鷲原で探し回ったひとつの結論。上手く電線を躱せない
かもしれませんが、煙だけなら本門前辺りから鷲原まで
やってくる間を目で追えそうな気がします。とにかく
一度ここで待ってみようと思ってます。


3.
並走時は自分の手でSLの画を撮れないのですが、でも
もう一つの楽しみがあります。それが牧が野の谷に響き
渡る汽笛の音と蒸気機関車ならではのあの走行音。谷間
ならではの響があります。走行中のSLの姿はほとんど
見ることが出来ませんが、そんな音に浸りながらずぅ~
っと並走する時間は至極のひとときです(=^・^=)


4.
SLは見えないけど、この煙が樹々の間や上方をもくもくと
移動していく様がとっても好きです。普段は煙をあまり気に
しないのに、不思議なもんです(^_^;


5.


6.
白井の郷が近づくにつれて人も増えてきて・・・


7.
車も多くなってきました。そして煙もボリュームアップ!


8.
かみさんが身を捩りながら何とか撮りました。しかし
ここから先はもうこれ以上捩ることが出来ません。
若い頃だったらもう少し何とか・・・(^_^;


9.
そこでかみさんに「ひな壇の様子を撮って!」。この記事の
為に撮ったようなもんですね。この画では見えていませんが、
ひな壇の最下段にもまだまだいっぱいいらっしゃいました。
本当に凄い人出でした。これだけいらっしゃると、遙か遠く
に車を駐めて来られた方も大勢いたんでしょうね。


C56との最後の別れは結局牧が野~白井で終えましたが、
重連ではなくてC56の単独牽引だったら、きっと徳佐の
十種ヶ峰を仰ぎ見る田んぼに行ってたと思います。
ちょっと心残りでしたけど「ありがとう、シゴロク」(*^_^*)

GW番外編~新緑の山口線で・・・①

ネタ切れに付き、GWに撮ってきた山口線の写真の中から
ちょっとゆる鉄風な画や風変わりで面白そうな点景をほじ
くり出してきました(^_^;

5/3
1.
渡川駅までやって来たD51。黒煙をモクモクと吐き出した
途端に一気に減速。今にも停まりそうになってしまい煙が
真っ直ぐに高く噴き上がり始めました。ご近所の家族連れ
さんが手を振ってましたが、どうやらそれどころではない
様子(^_^;
この左手で正面方向から撮っていたカメラマンさん、大満足
の画が撮れたのではないでしょうか(=^・^=)


2.
この三谷の踏切でSLやまぐち号と別れて白井の里へ
直行する予定でしたが、ここで踏切待ちの為に停まると
後続の金魚の糞(失礼<(_ _)>)が糞詰まりになりそう
なのでそのまま直進(^_^;


3.
大接近! ドレン弁から吐き出される水滴が、時折フロント
ガラスに・・・(=^・^=)


4.
この辺りから列車のスピードがグイグイ上がりだして、
引き離される直前に連写で撮っていた画の中に偶然、
投炭の瞬間が写ってました(^_^)v


5.
未熟な手持ち撮影でのピント間違いとレンズの不調、それに
陽炎が重なって最悪の出来ですが、いつかまともな画を撮り
たいもんです。しかしトンネルの長さは約1.5km、トン
ネルの入り口から立ち位置まで2~300mありますから、
私のレンズじゃ太刀打ち出来そうにない!と思っていたら、
関東のブロ友の蒸気屋さんがGW中に遠征で来られて撮って
おられました(=^・^=)


6.
電線だらけの県道からの鷲原の眺めですが・・・いつかこれを
躱して撮れる場所を見つけたいと思ってます。


7.
そのままやまぐち号を追うように走っていたら鳴滝付近
で真横にSLが走っているのが家並みの隙間から見えます。
ひょっとしたら津和野の鉄橋でドンピシャに並べるかも、
なんて甘いことを思っていたら駐車場から車が・・・。でも
代わりにこんな場面に遭遇です(^_^;


8.
さすがGW期間中です。いつにも増して転車台が賑わって
ました。親子連れさんの隙間からカシャ!(*^_^*)


惜別C56~山口線

とんでもなく遅くなりましたが、5月5日、山口線での
C56との最後の別れをお届けします。

1.
山口線でのC56との最後の別れ・・・十種ヶ峰を仰ぎ見る
田んぼに行こうか、牧が野での並走にしようかと散々迷っ
た末に牧が野へ。鷲原のトンネル先で樹上の隙間から煙が
上がるのを今か今かと待っていると・・・ようやくやって来
ました。ただ・・・どうもC56が先頭ではないような・・・。


2.
C56が先頭を走らないのはとっても残念でしたが、見た
目のバランスは却ってこの方が良かったのかも・・・。
な~んて言うのは負け惜しみみたいなもんですね(^_^;


3.


4.
D51が立木に隠れて・・・(^_^)v


5.
試走の時に白井の里の凄まじい人出を見ていますので
この先で並走は止めるつもりだったのですが・・・(^_^;


6.
結局逃げ場が無く、前後を他の車に挟まれたまま白井の里
方面へ。そう言えば、このトンネルを抜けた辺りからやけ
に煙が黒く濃くなってきました。
白井の竹藪や駐車場、そしてひな壇で待ち受ける大勢の
ギャラリーに向けてD51、C56共に本気モード開始?


7.
と言うことで、これまで不評気味のD51の煙模様で
したが、この日は結構頑張ってます。ラストランの
C56も頑張って煙が二段重ねになってきました。
でも当方は車がサンドイッチ状態で、この後、思う
ように位置取りが出来なくなり、かみさんが無理な
姿勢から撮ってみましたが手ぶれ頻発(>_<)
その様子は番外編としてまた後日お届けします(^_^;



C56との別れはちょっと中途半端になってしまいました
けど、でも満足のいく別れが出来ました。いつか梅小路に
乗りに行きたいですねぇ(*^_^*)

新緑の中国山地を駆ける~木次線から芸備線へ

随分時間が経ってしまいましたが、去る5月4日に木次線と
芸備線を駆け足で巡ってきましたので、その模様です。

木次線
1.
出雲坂根駅裏の斜面をスイッチバックに向かって列車が
降りてきます。


2.
出雲坂根駅スイッチバック下段。


3.
八川駅付近の田んぼ。ここ数年、GW時分に毎年のように
木次線にやって来て毎年のようにここで鯉のぼりを撮って
ます(=^・^=)


4.
八川駅から出雲坂根駅へ向かう列車を追います。


5.
出雲坂根駅から三井野原へと向かう列車をループ橋から。
昨年のGWにこの辺りで撮った時はまだ山桜が咲いていた
のですが、今年はもう花の時期は終わっていました。


6.


7.


8.


芸備線
9.


10.


新緑の山口線~煙は無いけれど・・・(^_^;

5月3日、広島へ向かう途中、山口線で道草(^_^;

1.
朝、のんびりと北九州を出発。山口市街地は通らず峠道を
ハシゴして渡川へ。途中、長門峡阿武川第一橋梁先の踏切
にはまだ誰もいません。こんな日もあるんですねぇ。よっ
ぽどそこに陣取ろうかとも思ったのですが、やっぱり予定
通り渡川へ向かいます。


2.


3.
渡川で今にも停まりそうなD51を横目に追っかけ開始。
先導のPカーがまだ来ていないのと、列車が三谷付近の
区間をゆっくり走ってくれるので取り敢えず途中まで並走。
その後、列車を追い越した後に三谷駅手前で停車して後続
の追っかけさんたちを先に行かせている間にD51が追い
ついてきました。

4.
三谷駅先の踏切で左折して白井の里へ向かおうと思ったら、
踏切待ちの車が停車中。その車の後ろに停めると追っかけ
さんの車を塞ぐことになりそうなのでそのまま直進。
狭い道路とあって横を走るD51の連結棒にまるで手が
届きそうですし、フロントガラスには時折機関車から
プシュップシュッと水滴が飛んできます。迫力満点ですが
私の車の後ろは金魚の糞状態(^_^;  対向車線は踏切が
遮断してますので仕方なく?踏切でUターンするまで並走
しながら撮った画の中に投炭の瞬間が!(=^・^=)


5.
白井の里でトンネル正面から撮った後、トンネルから出て
くるやまぐち号を待ちます。出てきた姿は・・・全くの無煙!(^_^;


6.


7.
ホント、一気に緑濃くなりました。


8.


9.
転車台に載って収まったD51を後に、いざ広島へ。



新緑の山懐に抱かれた鉄路~山口線~木次線~芸備線

5月3日から広島のかみさんの実家へお出かけ。その道中と
広島を根城に撮り鉄へ行ってきましたので、先ずはその概要
から。

5/3
1.
広島へ向かう道中、8521レだけ撮ることにして最初の撮影
ポイントへ。篠目にするかどうかを散々迷って向かった場所
は渡川駅。


2.
渡川から牧が野へ向かう道中、追っかけの車を先に行かせ
ようと待っているところへ三谷駅手前でやまぐち号が追い
ついてきました。この区間はゆっくり走りますので踏切まで
並走した後、方向変換して白井の里へ。


3.
徳佐へ追いかけるのを止めてせっかく白井の里へ先回り
したのにのんびり走りすぎて結局到着したのは通過推定
時刻の3分前。ここで毎度やらかしている痛恨のミス。
トンネル手前出口付近にピントが合ってしまい・・・列車
はボケボケ。トンネル入り口側にピントを合わせて固定
しておくはずだったのに・・・(^_^;


4.
転車台でのD51。初めて・・・だったかなぁ(^_^;


5/4
5.木次線 出雲坂根
おふくろさんに面会した後、奥出雲まで舞茸の買出し。
撮り鉄はあくまでもついでです(^_^;


6.芸備線 高駅付近
買出しの帰途、やはりついでに撮り鉄(^_^;



5/5
7.
施設から一時帰宅のお袋さんを迎えに行った後、午後から
C56へ別れの挨拶をする為牧が野へ。鯉のぼりと一緒に
写したかったのですが・・・邪魔が入ったのでキハの画を・・・(^_^;


8.
牧が野に入り白井の里まで試走している時にひろぼ~さんと
バッタリ。お連れさんを案内されていたようですが、あまり
の人出に撮影地点を決めかねているご様子。当方も道路反対
側から撮っている人たちの邪魔にならないような並走に頭を
ひねります。お別れした後、途中で並走を止めることにした
のですが、そうは問屋が・・・って、言葉が違うかも(^_^;


山陰のキス釣り

4月28日と30日、午前中に仕事を終えて山陰、長門市
の只の浜へキスの投げ釣りに行ってきました。たった2日
の違いでしたがその差は歴然でした。

4/28
1.
昨年の4月29日、私の投擲距離(90mくらい)ではまだ
早すぎると思われた砂浜からの投げ釣りで、午後からの釣果
が12匹で型もまぁまぁ。柳の下の2匹目を狙って、今年も
行ってきました。しかし西風が強くて、しかも切れ藻がたく
さん海面を漂っている悪条件。
尚、見えている列車は「○○のはなし」。どうも写欲が湧か
ないですねぇ。以前のみすゞ潮彩の方がよっぽど良かった。


2.
ご覧のように浜辺にも切れ藻が大量に打ち上げられてます。
釣果は・・・1匹だけ。昨年もそうでしたが、釣れたキスを
握るととても冷たくてとてもまだ浜に乗っ込んでいそうに
ない感じなんですがとにもかくにも何とか釣れました。
水深も無いのに何とも不思議です。北九州の玄界灘沿岸で
は埋め立て地以外で経験したことがありません。
そう言えば昨年も干潮前後に釣ってますから、潮時は悪く
ないはずなんですが・・・。


3.
翌日は孫達と豊前海方面で潮干狩りの予定。ひょっとしたら
投げ釣りの出来そうな場所があるかも、と余った餌は捨てず
にクーラーBOXの中へ(^_^;


4/30
4.
結局、29日の潮干狩りの場所は遠浅すぎて投げ釣りを断念。
餌のことなんてすっかり忘れてそのまままた持ち帰ってしまい、
30日になって「まだ生きてるからどこかに餌を流しに行こう。
ついでに潮干狩りで腰が痛くなったから温泉にも行こうよ」と
かみさんを連れ出して黄波戸温泉を口実にもう一度只の浜へ(^_^;
釣れるなんて期待してませんから途中で寄り道しながら到着
したのは夕暮れ近い5時半頃。期待しないで投げた第一投目、
いきなりキスが竿先をひったくって・・・(=^・^=)


5.
やっぱりキスはいる。でも続かないだろうなぁ・・・との思惑
は見事に外れてまさに入れ食い。しかもかなり手前の方で
当たりますのでちょっと遠目に投げて引き釣り。楽ちんです。
日没までの約1時間半、夢中で楽しめました(=^・^=)
実は日没後もまだ釣れ続いていたのですが、黄波戸温泉の
営業時間がこの日までは午後8時まで。先に車に戻っていた
かみさんから「ゆっくりお風呂に浸かりたい」との要望で
後ろ髪を引かれながら6時50分納竿。急いで温泉センターへ。


6.
釣果は21匹。前々日の1匹を加えて22匹。昨年よりひと周り
型は小さいですが・・・美味しそう!(*^_^*)


プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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