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山陰から中国山地へ~山里に秋色近し木次線

伯備線から木次線へと山越えした一番の目的は
奥出雲舞茸をお土産用に買うこと。その食感が
癖になりました(^_^;
そして当然の如く?トロッコ列車「おろち号」を
追って山里の秋の気配を肌で感じてきました(=^・^=)

1.



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山陰から中国山地へ~伯備線にトワイEXPを追って

「山陰トワイライトEXP」を追って伯備線
沿いに南下です。これまで伯備線は専ら新見
~根雨間ばかりで撮ってきましたので楽しみ
だったのですが、国道を走っていたんでは
ずっと置いてけぼりを喰いそうなので高速
道路を走って一気に江尾へ。日野川の鉄橋は
何れ又の機会に・・・(=^・^=)

1.
今回の記事はトワイライトEXPだけ登場する
予定でしたが、初めて見た・・・と言うか撮って
いる時には気が付かなかったのですが、この
記事を作る時に初めて気が付いた「車両の中間
にも運転席?」の写真がありましたので・・・(^_^;



2.
いよいよ追っかけ開始。先回りして待ち伏せ?
したり併走撮りしながら下石見信号所を目指し
ます。



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8.
当初はこの下石見信号所からの後追いを撮った
後、備中神代付近と新見のちょっと先で撮って
から八本松の実家へ向かう予定だったのですが、
このちょっと先で大渋滞に遭遇。結局「こりゃぁ
駄目だ!」とUターン(^_^;



9.
混雑から逃げ出す途中に見つけたミニ俯瞰。ここ
も人がいっぱいいたのでしょうか。今度ここで
貨物列車、撮りたいですね。


山陰から中国山地へ~夜明けの伯耆大山

「山陰トワイライトEXP」を追って米子に
やって来ました。以前にも書きましたように
米子と言えば「夜明けの伯耆大山を背景に
朝靄の中、貨物列車がヘッドライトを照ら
して向かって来る」というシーンを頭の中に
描いていましたので、そこを探そうにも
地理不案内(^_^;
帰ってから調べてみると、どうやらあの画は
山陰本線の日野川鉄橋を渡るシーンだった
ようですね。伯耆大山駅と米子駅の間の貨物
路線が廃止されてしまいましたからもう見ら
れないんですねぇ(_ _)

1.
結局辿り着いたのは伯耆大山駅から南へ
2kmほどの田んぼの中。夜明けの東の
空にクッキリと伯耆大山のシルエットが
浮かび上がっていました。



2.
いわゆる「朝ぼらけ」の時間帯でしょうか。
あと10分早くここに到着していたら、この
薄明かりの中をヘッドライトを点けこちらに
向かって走ってくる貨物列車に会えていた
かもしれないと思うと・・・(>_<

でも昨夜伯耆大山駅にいた貨物列車が南下し
てきてくれました。この時間、まだ暗い上に
逆光気味ですからちょいと明るく補正してい
ます(^_^;



3.
長く裾野を引く大山の稜線の肩から朝日が
顔を出しました。朝露に濡れた稲穂の滴が
朝日を浴びてきらきら輝いて綺麗です。
かみさん、これを撮ろうと列車そっちのけ
で狙ったようで・・・(^_^;



4.
何故かこの地区の田んぼの周りにはほとんど
曼珠沙華が咲いていません。そんな中、水路
の土手にひしめいていました。こちらも朝日
を浴びて真っ赤に輝いてますねぇ(*^_^*)



5.
伯耆溝口駅の奥の方でしょうか。山間に雲海
が広がっているのが見えます。あそこにも
行ってみたかったけど・・・。



6.
待つこと約1時間。やっとトワイライトEXPが
姿を現してくれました。久しぶりの凸凸重連。
懐かしいですねぇ・・・。岡見貨物、祈復活m(_ _)m



7.



8.
逆光の中、広々撮った風景の中に列車を置いて
目立たせるのはやはり至難の業ですね。
でもこれで大山と列車は撮りましたから、今度
は列車が目立つアングルを考えなくっちゃ(^_^;


山陰から中国山地へ~宇田郷夕色

「特別なトワイライトEXP~山陰コース」を
勝手に略して「山陰トワイライトEXP」。
先日、JR西日本から来年3月までの運行予定
が発表され、それをもって運行終了することも
発表されました。
と言うことは宇田郷でトワイライトタイムに
トワイライトEXPを撮ることが出来るのは
来年の3月だけですね。幸い3月に山陰コース
は3回運行されますからまたチャレンジ出来
そうです(=^・^=)

1.
宇田郷に到着したのが午後4時50分。もう
既にかなりの車が集結して、撮影ポイントには
凄い数の三脚が林立。そこを通り抜けて惣郷川
右岸崖上の道路へ向かいます。こちらは下の
喧噪ぶりと違って人混みから逃げてこられた方?
ばかりなのかちょっとのんびりムード(=^・^=)



2.
私は日の入り前に遙か向こうの岬に移動。その時
通った惣郷川沿いの道路には先ほどの倍以上の
車が駐車しています。河口側はもっと混雑して
いるかも、と思いながら移動。



3.
日の入りです。この時間に来てくれれば・・・(^_^;
ところで、ここに残ったかみさんの話では、対岸
から怒鳴り声が聞こえてきて、どうやらバスが
立ち往生している様子。自制心を働かせて欲しい
ですねぇ・・・と私自身も反省(^_^;



4.
お日様は沈んでしまいましたが、まだ夕日の残照
で列車が僅かですが輝いています。



5.
今回のメインスポット。煙が佳い感じです(=^・^=)
同じ被写体を同じ時に全く違う視点から撮れる
なんて・・・二人いればこそですねぇ。かみさん
に感謝!(*^_^*)



6.
真横からなら列車の全体が橋の上に載ったところ
を撮れるそうですが、ここからは残念ながら崖が
邪魔して全部は見えません。金沢からの撮り鉄さん、
残念そうでしたねぇ。



7.
かみさん、練習もしないのに何だかいつの間にか
流し撮りの要領を会得したようです。負けそう(^_^;



8.
切り通しの土手に邪魔されて全部は見えませんが、
一応頭とお尻が写りました(^_^;



9.
実は岬に移動する前、河原に降りて試し撮りして
みました。背後の橋の上からも撮られていたので
邪魔にならないか尋ねて確認までしたのですが・・・
どうも落ち着きませんので結局諦めました(^_^;
トワイライト通過後、あれだけいた撮り鉄さんが
潮が引いたようにいなくなったのでキハで再挑戦。
やっぱりこの列車の方が夕暮れに似合います(*^_^*)
いっそのこと、この時間帯にここを走る普通列車
に「トワイライト ローカルトレイン」なんて名前
を付けてくれれば・・・(*^_^*)



上記の通り3月にもう三度、トワイライトEXPが
ここを走ります。3月7日の日の入りが18:15
で今回とほぼ同じ。14日は18:21ですから
通過1分前。3の写真のような光景が見られるかも
しれませんね。そして21日は18:27ですから
まだ日の入り前に通過します。
さてどうしよう、なんて言ったら鬼が笑うかなぁ(^_^;

山陰から中国山地へ~秋の気配 Index

楽しみにしていた宇田郷でのトワイライトEXP
撮影。しかし予想通りと言うか、いや予想以上
の混雑振りにやはり惣郷川橋梁正面撮影地から
逃げ出してしまいました(^_^;

1.
結局逃げ出した先は惣郷川橋梁を遠望する岬の
突端。遥か彼方に惣郷川橋梁が小さく見えます。
さすがにここには誰も来ないだろうと思って
いたら、金沢から来られたと言う撮り鉄さんが
おひとり。やはりあの喧騒から逃げてこられた
そうですが、据えられたレンズを見て「ものが
違う!」。フォーサーズの500mmですから、
フルサイズの1000mm相当だそうです。
ちょっと覗かせて頂いたら、ちょうど橋の両端
が画面に納まっていました。凄いなぁ・・・欲しい!(^_^;
因みに私の最望遠レンズは故障中。久しぶりに
200mmを引っ張り出しました。尚、この画
は27mmです。



2.
かみさんも人混みが苦手なので聞くと「橋の
右岸袂なら人が少ないし、先週そこで撮って
いるのでそこならOK」とのことで、今回も
二手に分かれて撮りました。



3.
宇田郷を後にして一路広島へかみさんを送って、
の筈が「仕方が無いわね。真っ直ぐ行っても
良いわよ」と言うことで益田の山中で米子へ
方向転換(=^・^=)
安来の道の駅に着くと駐車場は満杯どころか
空きスペースまで車でいっぱい。諦めて転進
する途中、伯耆大山駅を覗くと貨物列車が岡山
方面に頭を向けて駐機中。「明朝、この列車も
撮ろう」と線路近くのねぐらを探して・・・(^_^;



4.
米子と言えば「夜明けの大山を背景に、薄明かり
の中をヘッドライトを照らしながら貨物列車が
やってくる」というイメージが頭の中にこびり
付いていました。その列車を撮ろうと思っていた
のに寝起きにボォ~っとして10分遅刻(>。<)
何とか昨夜の貨物列車は後追いで撮りましたが、
いつかリベンジ・・・。



5.
実は米子に来たのは初めて。列車の追っかけを
止めて足立美術館に行こうかと思ったら結構お
高い(^_^; 遠征続きで交通費が嵩んでいたので
松江の観光共々、懐具合に余裕のある時に再訪
することにして追っかけ再開です。
そして生山の先で待ち伏せ?撮影(^_^;



6.
途中、併走撮影をしながら下石見信号所に到着。
GWにここで撮って「手前の電柱と朝の逆光に
気をつけよう」と思っていたのにすっかり忘れ
てました(^_^;
この後、新見の出発まで追うつもりでしたが、
信号所南側付近で大渋滞に遭遇。信号所界隈
にはたぶん100台以上の車が集結していた
んじゃないかと思いますが、その様子を見て
「ここでトワイライトEXPはお仕舞いにしよ」。



7.
結局、木次線沿線の奥出雲で売っている舞茸を
買って「お土産にしよう」と山越え。途中の峠
で大山を振り返ります。



8.
木次線までやってくればそこはそれ。やっぱり
トロッコ列車を撮りたくなるのが人情?(^_^;
おろちループで蕎麦を食べてから八川まで下り、
いざ追っかけ開始。



9.
油木の里はもうすっかり秋の気配。紅葉はまだ
先ですが、黄金田とすすきが旅情を誘います(=^・^=)



ブログをご訪問頂いて真にありがとうござい
ます。明日まで広島滞在でブログ更新がまま
なりませんが、ノートパソコンとスマホを
使って何とか更新してみました。ひょっと
して可笑しな画面が出ましたら帰ってから
修復しますので、ご容赦ください<(_ _)>

ご近所鉄~仕事の合間と帰りに(^_^;

仕事の合間や帰り道に撮っていた写真をまとめて
掲載しました。本日これから宇田郷&広島経由
伯備線へ行く予定ですが、無事に辿り着けるか・・・(^_^;

1.
採銅所近くの田んぼです。先ほど録画していた
BS「鉄道絶景の旅」を見ていたら同じ場所から
撮っていました。有名撮影地ではないのですが、
何となくニンマリ(*^_^*)



2.
採銅所駅向こうのトンネルが見えています。望遠
レンズの修理が終わったら、今度はここから師匠
が撮っていた画を狙ってみようと思います。



3.
お馴染み、名島の多々良川橋梁。この日、この時、
橋の袂にブロ友さんがおられたようなのですが・・・。
いつもなら橋の袂まで行くのですが・・・残念(^_^;



4.



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7.
遠賀別府の田んぼ。仕事帰りにちょっと?回り道
して夕暮れを待ちました。



8.



9.



10.



ブログをご訪問頂いて真にありがとうございます<(_ _)>
24日まで広島滞在につき、ブログ更新が不自由に
なりますのでコメント欄はお休みさせて戴きます。

初秋の山口線路巡り Part.2

前回の続編・・・と言うか別編です(^_^;

1.
ここ数年、毎春のように通っている福田の
里のエドヒガンザクラ。ソメイヨシノに
先駆けて咲いてくれる気になる存在です。
と言うことで紅葉も早いかも、と来てみる
と、陽射しを浴びて少し色づいた葉っぱが
きらきら光ってました(=^・^=)



2.



3.
渡川の田んぼは稲穂が重そうに頭を垂れて
います。思わず「もうじき新米だぁ」。
目の前におにぎりがちらつきます(*^_^*)



4.



5.
久しぶりに正面方向からの地福発車撮影。
風で煙が流れてしまったのが残念!



6.



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8.



9.



10.
トワイライトタイムにトワイライトEXPを!


瀬野八~EF67の思い出

過去ネタ記事です。
ブロ友の日本一周さんの「EF67をまだ
撮ったことがない」との話から、私が撮った
EF67を探している内に「アップしてない
写真が結構残ってる」ことに気付きました。
そこでこの際まとめてアップすることにし
ました(^_^;
過去記事とダブっているものもあるかと思い
ますが、ご勘弁のほどを・・・<(_ _)>

1.2011-12-18
EF67-2。写真を探してみると二度遭遇
しています。ゼロ番台はもう運用離脱して
いるんでしょうね。昨年の春以来、会って
いません。



2.2012-5-3
瀬野八で先頭の機関車と後補機を一緒に撮り
たくて通い始めた当初に随分ウロウロしまし
たが、結局見つけられないまま終わりました。
その頃、一応見つけた撮影ポイント。車列の
全体が見えないのが真に残念でした。



3.2012-5-27
相性とでも言うのでしょうか、EF67ゼロ番
台で一番多く撮っているのがこのEF67-1
でした。



4.2012-5-27
瀬野八で一番たくさん出会っているのがこの
102号機。しょっちゅう会ってました(*^_^*)
100番台はまだ走っているようですから、
また会いに行こうと思います。



5.2012-5-27



6.2012-6-1
調べてみたら、こんな風に補機の機関車が必ず
貨物列車を後押しする線区ってここだけなんです
よね。しかも比較的最近までその後補機が走行
しながら連結を切り離すなんてことをしていた
というのですから、八本松に40年近く通って
いながら一度も見ていないのが何とも悔やまれ
ます(>_<




7.2012-9-5
EF67-3。移動中に横を走っていたので、
車を停めて慌ててパチリ。3号機と判る写真
はこれが唯一で、貴重な記録になりました。



8.2013-5-5
瀬野八の中間付近にD51を静態保存して
いる瀬野川公園の入り口があります。その
脇から遊歩道らしき階段が斜面に続いていま
したので「ひょっとしたら俯瞰撮影出来る
場所があるかも・・・」と登っていくと、途中
で階段が崩落していて登るのを諦めました
が、そこから線路側を振り返るとこの光景
が・・・(=^・^=)
落葉している時期にいつか再チャレンジし
たいと思っている内に早3年・・・(^_^;



9.2014-3-21
乗降客が少なくなるであろう午後8時を廻る
頃に、八本松駅で初めての駅撮り。今にして
思うと、これがゼロ番台を撮った最後になり
ました。



10.2014-6-7
山陽本線の三原~広島間開通120年の開業
記念で走った列車を追ってここで待機。その
後やって来た貨物を後追いで撮りました。
考えてみるとこの機関車は後補機ですから、
ほとんどが後追いの画ですね。



11.2014-8-4
かみさんの親父さんが緊急入院した報を聞いて
慌てて駆けつけましたが、意外と元気です。
ほっと安心して?夜のお勤め(^_^;



12.2014-8-7



13.2015-1-12
親父さんは結局12月6日に亡くなりました。
その時の様子は以前にブログでお知らせしま
したが、何とも羨ましいような旅立ち方。
などと言い訳をしながら、法事の合間に・・・(^_^;
因みにここは瀬野八ではありません。安芸中野
と中野東の間。取り敢えず瀬野中と呼んでおき
ましょうか・・・(^_^;



14.2015-3-22
春のお彼岸。この時期に瀬野八を訪れたのは
初めてです。こんなに梅の花が咲いているん
ですね。



15.2015-3-22



16.2015-7-11
最後に出会ったEF67-101。この撮影の
後に2度ほど瀬野八を訪れていますが、会った
のは桃太郎後補機ばかり。104・105号機
には結局会えず仕舞いです。遠くを走っていて
番号を確認出来ていないだけかもしれないの
ですが、現役の内に何とか会いたいですね。


初秋の山口線路巡り

13日の日曜日、かみさんのお使いものの
買い物に山口市内まで行くことになり、当然
の如く「ついでに福田の里と徳佐で撮って
木与の浜でキス釣りをして帰ろう」。
いったいどっちがついでなのか・・・(^_^;

1.
すっかり忘れていた大分トワイライトEXP。
前夜、ひろぼ~さんからメールを頂いて思い
出しました。慌てて福田の里での撮影予定を
買い物コースにねじ込んで・・・(^_^;
ここももうじき稲刈りですね。



2.
渡川ではもう稲刈りが始まっていました。
まだ稲が残っている田んぼの横からカーブ
の飛び出しを狙って・・・(=^・^=)



3.
地福の田んぼで重そうな稲穂とのコラボを
狙ったのですが、先日の台風でかなり倒れ
ています。なかなか画になる稲穂が無くて
探していると、踏切が「カンカンカン・・・」



4.
いつもの田んぼの真ん中へ・・・と思ったら
珍しく数台の車が駐まってスタンバイ中。
手前でレンズを入れ替えていると「ポォ~」
っと徳佐駅出発の汽笛。慌てて移動を開始
したらもう煙が見えてきました。私は撮る
のを諦めかみさんに任せ、そろりそろりと
運転に専念(^_^;



5.
木与の浜でキス釣り。先日の台風で浜の底が
すっかり荒らされてしまったようで、先客
さんの話では「台風前に来た時は2時間で
50匹釣れたんだけど・・・」。潮の時間も
悪かったようで、結局ボーズに終わって
しまいました(^_^;
それから、正面の山の中腹に見えるのが
木与の棚田です。



6.
17時を過ぎて宇田郷の夕陽展望台へ移動。
最初の列車を撮ったところでちょうど花の
手入れをしておられる方にお会いしていろ
いろ話を伺いました。定年後に思い立って
ボランティアでされておられるそうで、真
にありがたいですね。、お陰でこんな画が
撮れました(*^_^*)



7.
日没前最後の列車を撮ろうと私だけ惣郷川
橋梁の横に移動。立ち位置をミスって、移動
している間に列車は橋の向こうへ・・・(^_^;



8.
18時35分。日没の約10分後です。9月
21日の日没が18時13分でトワイライト
EXPの通過予想が同22分ですからほぼこんな
感じに夕暮れが訪れる予定なのですが・・・(^_^;
尚、ご覧のように橋脚の左側に足場が築かれ
ています。この部分だけなのか、橋全体を覆う
のか。21日はどうなっているんでしょうね。


ちょっと?昔の宇田郷の夕暮れ

ネタ切れにつき、9月21日の山陰トワイライト
EXP攻略用に調べていた過去ネタを再利用する
ことにしました。同じような画ばかりで、しかも
19枚も・・・(^_^;
今回は掲載していませんが、雨の日も少なくとも
3回は行っていますので、我ながら呆れると同時
に、よくもまぁこれだけ通ったもんです(^_^;

1.
2010-6-5_17:21
ブロ友IwaIwaさんの写真を拝見して、矢も楯も
たまらず初めて惣郷川橋梁を訪れた時に撮った
写真です。ちょうど餘部鉄橋の掛け替えの時期
とも重なり、何とか早く見ておきたい気持ちが
後押ししていたように思います。
そう言えば、若い頃にすぐ近くの海岸に釣りで
何度か来ているのですが、全く見た記憶があり
ませんでしたから「こんな鉄橋があったんだ」
とびっくりしたことを思い出しますね(^_^;



2.
2010-10-10_17:06



3.
2010-10-10_17:20



4.
2010-10-10_17:20



5.
2011-4-3_17:20
写真ナンバーの下に撮影日時を記載しています
が、全く同じ列車なのに時間の違うものがあり
ます。例えばこの5と6のように・・・。
私のカメラとかみさんのカメラでカメラの体内?
時刻がずれている為にこんなことになりました。
因みに、3と4は一致しています。この違いは、
2台のカメラで時刻合わせをした後、半年ほど
で2分近くずれたことが原因です。まめに時刻
合わせをしないといけないみたいですね(^_^;



6.
2011-4-3_17:22



7.
2011-4-16_18:39



8.
こんなに宇田郷の画を集めたのは、9月21日
に惣郷川橋梁を渡るトワイライトEXPが通過
する際、夕暮れがどんな感じなのか連想する為
でした。
その為にはその日付に近い時期に写した写真が
あれば一番手っ取り早い訳で、2011年9月
23日の写真はまさにピッタンコ。しかしその
時間に撮った写真が無かったのは真に残念(^_^;
2011-9-23_17:20



9.
2011-9-23_17:56
宇田郷駅から国道を1kmほど須佐方向に走った
ところに海岸と線路を見下ろす駐車場があります。
日本海に沈む夕日を眺めるには絶好のロケーション
なんですが・・・(続く↓)



10.
2011-9-23_17:56
列車もよく見えるのですが、線路際の電柱が・・・(^_^;
ロケーションは三保三隅の夕日にも負けない絶景
だと思いますが、すぐ傍に惣郷川橋梁があるので
かなり割を食ってるような気がします。
ところで、ブロ友wingoodさんの話では現在線路際
は草茫々だそうで、最近撮影されているIwaIwaさん
の写真でもその様子が判りました。それに考えて
みると、夕日の時間帯の列車は後追いの撮影になり
ますね。どうしよう・・・(^_^;



11.
2011-9-23_18:36
秋の日のつるべ落とし、とよく言いますが、夏至や
冬至の頃は1週間違っても日の入りの時刻の差はせい
ぜい1~3分程度。ところが春や秋のお彼岸の頃は
1週間で6~10分違います。道理であれよあれよ
という間に日が沈む訳です。
因みにこの画は日の入りから25分後。2015年
9月21日の天気や如何に!(=^・^=)



12.
2012-4-28_18:02



13.
2012-4-28_18:51



14.
2012-4-28_18:51



15.
2012-4-28_18:54



16.
2012-5-5_18:51



17.
2013-2-10_17:31



18.
水害で山陰本線のこの区間はまだ不通の時期
でしたが、惣郷川橋梁や集落の様子が気に
なって見に行った時の画像です。
この時の日没の時間は18時4分ですから、
それから10分後の様子です。21日の日没が
18時13分、トワイライトEXPの通過予想
が同22分ですから、晴れていればちょうど
こんな感じの空模様・・・の筈です(^_^;
2014-2-23_18:14



19.
2014-8-23_18:54
昨年掲載した画のコマ違い。宇田郷駅の隣の駅、
木与駅を見下ろす棚田に水害復旧後のこの路線
を撮りたくてお邪魔したのですが、その時、夕日
が水平線を覆う雲に隠れた直後にこのあかね色
のうろこ雲が現れました。
9月21日にトワイライトEXPが惣郷川橋梁を
通過する予想タイムは凡そ18時22分。当日
の日の入りの時間は18時13分。こんな夕焼け
が現れないかと密かに?期待しています(*^_^*)



20.
宇田郷駅時刻表
こと、夕日と列車のシルエットならトワイライト
EXPの車両よりキハの方がずっと見栄えがする
だろうと思っています。ご覧の通り、ちょうど
良い時間にキハがやって来ます。おひとつ如何
ですか(*^_^*)


プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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