FC2ブログ

SL津和野稲成号~1月3日

随分と、旬から外れてしまいましたが・・・、まだ正月ネタが残っていましたので(^_^;
1月3日、カミさんの両親を広島に送っていく途中、山口線に途中下車。SL津和野稲成号に
何とか十種ヶ峰の麓で出逢おうと中国道をひた走りましたが、美東SA付近で渋滞との案内
表示が出て止むを得ず美祢インターから一般道へ。それからはこれまで山口線の帰りに何度も
走った山中の道を、巻き添えを食った(^_^;若干名を乗せて家族6人で一路徳佐へ。

上り稲荷号は徳佐では間に合いそうにないため、名草駅の先で待ち受けました。
このスラロームが好い感じ、でもC56のヘッドに・・・が。(・・・名前不明です(^_^;)




踏切通過中。乗っておられる乗客の方も、何だかゆったりした雰囲気です(*^_^*)


煙はありませんが、やっぱりいいですねぇ(*^_^*) 早く来い来い、3月20日、です。
願わくばC56が2輌引いて新山口から、DD51が津和野から3輌引いて篠目で
交換なんて・・・ことは無いでしょうね(^_^;


ここで出逢いたかった・・・・・・・・


スポンサーサイト



白野江植物園

24日の日曜日。早春のような陽気に誘われて、午後から門司の白野江植物園に
行ってきました。最近、鉄道関係の写真主体でちょっと色気?が足りませんでした
から、たくさんの花の色香に酔ってきました(*^_^*)

入園早々、陽射しを受けて輝く蝋梅の花の前で、盛んに囀る小鳥に出逢いました。
名前は・・・たぶん「ウソ」だと思うのですが、全く自信ありません(^_^;


逆光を受けて浮き上がる水仙の花。園内の水仙は、まだ1~2分咲きといったところ
でしょうか。開花の具合は、昨年の同時期に比べて少し遅いようです。




薦被りの冬牡丹。被写体としては、私は捉えどころが分からなくて一歩引いてしまう
のですが、その妖艶な様は色香の極みといった風情ですね。あるお方は「熟女系」と
仰ってましたが、成る程・・・(^_^; ただ薦を被っていると、大原女のような風情も・・・(*^_^*)


一本の寒桜の木に、ちらほらと花が咲いています。「これから又寒い時期もあるだろうに・・・
頑張ってね」


午後3時を過ぎて、日陰になった斜面に咲く水仙の花。山陰に入る直前に陽射しを受けて
白く輝いていました。


見上げた蝋梅の木と山茶花の木の間から、澄んだ冬の青空がのぞきます。


カミさんのスケッチをちょっと横から・・・。カメラを持つまではこうして鉄道の沿線でも
スケッチをしていたのですが、私が無理矢理サブカメラマンにしてしまったような・・・
でも最近、私の方がサブ気味のような・・・(^_^;


今回の撮影の主役の筈だった蝋梅。既に花びらの端が傷んでいるものが多くて、写真が
限られてしまいました。この蝋梅は少し陽当たりの悪いところにあったお陰か、まだ
ほとんど傷んでいませんでした。


鳥の名前が解りませんので、どなたかご存じの方がおられましたらよろしくお願い致しますm(_ _)m


夏の瀬野八 2009

昨年の盆休みに、瀬野八で撮った写真の追加です。あるブログさんの昔の瀬野八の写真に
リンクしたくて、追加掲載しました(^_^; 
 ブログ:鉄道趣味「瀬野八訪問その1~2 (1978年のことですが)」
  http://blogs.yahoo.co.jp/katotafdks/11667597.html
  http://blogs.yahoo.co.jp/katotafdks/11698111.html

貨物列車の到来に踏切の信号が鳴り出して、慌てて走る車内からカメラを向ける
いつものパターン(^_^; 下り貨物列車が、広島方面に向かって走ります。


国道2号線の下を潜るトンネルに吸い込まれていく貨物列車を追って、更に移動。


最初からここで待ち構えていれば良かったですね。姿は見えませんが、電柱の向こうの藪の
中には鉄ちゃんが一人おられます。この電柱、リンクさせていただいた昔の瀬野八の写真に
載っている電柱と同じかもしれません。そう言えば、カーブミラーにも人が・・・カミさんだ(^_^;


同地点から八本松方向へ向いて。下り電車がこちらにやって来ました。向こうに見える
コンクリートの橋脚は、国道バイパスから志和インターに向かう取り付け道路の橋脚です。
この橋が出来て、景色の中に相当のインパクトを与えていますが、それを除けば当時と
それほど変わっていないような気もします。


初・新幹線

24日の日曜日。好天に恵まれて?・・・お仕事。午後からも・・・が、急転直下中止になって、
門司区の白野江植物園と新下関駅東側の新幹線沿線に行ってきました。本来の順番から
すれば白野江の花たちを先に見ていただくところですが、先ずは初新幹線を・・・(^_^;

特に撮影場所を知っているわけではありませんでしたが、山口線に行った帰りによく通った
新下関駅東側の道で遭遇することが多かったので、その沿線の側道のような道路へ移動。
架線柱に柵に横に伸びるケーブルと、今回撮ってみて如何に邪魔者?が多いことか、と今頃
になって認識しました(^_^;
100系。この時点ではまだケーブルのことには気が付いていません。
(カミさん撮影)


700系?  ケーブルに気が付きましたが、後の祭り(^_^;
(カミさん撮影)


500系、たぶん「のぞみ」(^_^; 車体下部がこんな風になっていたなんて初めて知りました。
(カミさん撮影)


500系、たぶん「のぞみ」(^_^; トンネルからゴーッという音が聞こえてきた直後、飛び出して
きたのぞみの、これまでの列車では経験したことのない圧倒的なスピードにただただカメラを振り
回すのが精一杯。でも、何か病みつきになりそうです(^_^;
それにしても、やっぱりケーブルが・・・。よそのブログさんのお話じゃありませんが、点や棒なら
流し撮りで何とかごまかせても、横のラインはどうにもお手上げです。尚、右手前の目障りなもの
は電柱の支線です、たぶん(^_^;


500系、「こだま」」。のぞみとは随分スピードに差が・・・、そう言えば駅発車直後でしたね。
後は、これでケーブルがなければねぇ・・・(>_<

(カミさん撮影)


500系、「こだま」。右手前の目障りなものは電柱の支線です、間違いなく(^_^;


500系、「こだま」。右手前の目障りなものは、我が車と赤色回転灯?・・・カミさんです(^_^;


撮ってみるまで気が付かないというのもドジですが、このケーブルがなければ・・・、と
何度思ったことか。何処か横から全体を撮し止められるところを、2月28日までに
何とか探さなくっちゃ、なんてことを考えている内に深みにはまるんでしょうね(^_^;

くじゅうへ

夜明駅でゆふいんの森号を見送った後、桜の季節に久大線を再訪するため、鉄路を探索しようと
湯布院に向けて出発しました。安・近・短を撮影地の条件?(^_^;に国道沿いをキョロキョロ。
日田の街を抜け出した辺りから、玖珠川と線路と国道が寄り添うようにあっちこっちと入れ替わり
ながら遡りました。

天ヶ瀬までにたくさんの鉄橋がありましたが、目移りばかり。何処で一旦停車しようかと迷って
いる内に天ヶ瀬を通り過ぎてしまい、撮影し易そうな鉄橋を見つけて付近でウロウロしていると、
日田彦山線の筑前岩屋界隈で何度かお目に掛かった黄色いキハ君にバッタリ遭遇。


この後、豊後森近くまで追っかけてしまいました。習性というは恐ろしい(^_^;


玖珠の町まで来ると、嫌?でもくじゅうの山並みが目に入ります。「あれれ!まだ白いよ」
こうなるといけません。進行方向が90度変わってしまいました(^_^;


雲一つ無い空に向かって聳える秀麗な涌蓋山。さすが玖珠富士、小国富士と呼ばれるだけの
ことはあります。


長者原から見上げる硫黄山の噴煙。この快晴の空の下、結構大勢の登山者がくじゅうに登って
いたようで、長者原から牧ノ戸峠にかけてたくさん車が駐まっていました。


牧ノ戸から遠望すると、今日は由布岳がスッキリと見えています。


牧ノ戸峠の駐車場に駐めてビックリ。まだ霧氷の一部が解けずに残っていました(*^_^*)
夕方近くでもこの輝き。早朝に来ていたら・・・。「たら」「れば」が多すぎる?(^_^;


周りの枝の氷はすっかり融けているのに、何故かこの枝にはまだ・・・。私達のためにまだ
融けずに残っていてくれたのでしょうか・・・(厚かましい(^_^;)


この後、ちょっとしたアクシデント。駐車場で滑って転んで、手首は私の全体重を受けて・・・。
うずく片手をぶら下げ片手運転で下界へ。結果は骨折でなくて、不幸中の幸い?でしたが・・・
一番の悲劇は・・・雪見の露天風呂に入り損ねたこと。「あ~ぁ、惜しいことをしたなぁ」(^_^;

ゆふいんの森号~夜明駅にて

久しぶりの更新になりました。仕事が忙しくなって(言い訳がましい(^_^;)、新ネタもなく
去年撮影した写真を・・・と思っていた矢先の17日に休みが取れましたので、喜び勇んで
久大線に行ってきました。

初めての久大線。ゆふいんの森号を何処で狙おうか、なんて言うほどの知識もありませんから
とあるお方の写真を参考に、夜明の駅を初訪問しました。お一人先行者がおられたので、邪魔に
ならないようにカミさんは跨線橋に、私はホームのその橋脚の陰から待ち構えました。
崖下のカーブの向こうから、上り『ゆふいんの森2号』が現れました。「キタ、キタ]
カミさん撮影


カミさん撮影


久しぶりの流しです。でも、らしくありません(^_^; シャッタースピードが、ちょっと速かったかも?


止められていませんので失敗ですが、らしい?のはこれだけでした(^_^;


右に見えている線路が日田彦山線です。ゆふいんの森号との交換のため、キハがホームに停車中
・・・と思っていましたが、どうやら違っていたようで、ゆふいんの森号通過後も停まったままです。
カミさん撮影


走り去るゆふいんの森号。この写真を後で見て「しまった!下りもここで狙えば良かった」。
後悔というのはホント、先に立たず、です(>_<

カミさん撮影


キハが動かない訳が分かりました。上りの別のキハが間もなしにやって来ましたから(^_^;
ぴっかぴっかの1年生? 新車でしょうか。
カミさん撮影


久しぶりの快晴で、木漏れ日が車体に当たって印象的な雰囲気が出ていました。
夏に撮りたいような・・・(^_^;
カミさん撮影


こうしてみると、アップした写真で私の撮ったのはたった2枚。まいったなぁ・・・(^_^;

※気になって調べてみました。昨年JR九州に導入された内の1機、212号機でした。
  間違いなく「ぴっかぴっかの1年生」でした(*^_^*)


D51復活?

あっちこっちのブログさんを訪問しているうち、こんな記事を見つけました。

肥薩線「山線」SL復活計画(西日本新聞 12月31日付)


現在、肥薩線「山線」の矢岳駅で展示保存されているD51-170号機を復活させる
計画のようです。実現してくれると嬉しいのですが・・・。何より、D51というのが又
何ともたまりません(*^_^*)
それにしても、うちの新聞(朝日新聞)には載ってなかったような・・・。

ついでに、昨年9月21日の人吉号撮影の際の写真を少し・・・(^_^;

もしD51復活が実現すれば、この機関庫に86とD51が並んで・・・。昔この2機は矢岳駅で
並んで展示されていたそうですから、考えただけでわくわくして胸が熱くなってきます(*^_^*)
もし実現したら、しばらくはとんでもない騒動になりそうな気がしますが、どうせなら九州一周
ぐらいしてくれるといいなぁ・・・。でもそうなると、もっと大騒動になりそう(^_^;


そして、この大畑駅のホームにスイッチバックからD51が・・・。妄想が湧いてきます(^_^;


先のスライドショー作成の際に見つけた1枚。まさか人吉号がこんな風に写っていた
なんて、全く気が付きませんでした。失敗写真として消そうと思っていたのですが、
「並走撮り写真の前景の樹が流れているのが、スピード感があって良い」と書き込んで
いただいて、危うく消さずに残しておいた1枚です。


上の写真をトリミング。う~ん、いいかなぁと思ったのですが・・・(^_^;



上の3枚目の写真は、連写で並走撮りをしている最中に、川岸に駐車している車が偶然被った
事によるものですが、後は想像を膨らませて?その時のシチュエーションを書いてみました。
①向こうの川岸を人吉号が走り、我が車は手間の川岸を撮影しながら並走。
②連写でシャッターが下りた位置に一台の車が駐車中。
③その車の後部スライドドアーが開いていて、車の外には人吉号を見送る子供と母親が立っている。
④向こう岸を走る人吉号が、開いていたスライドドアーの僅かな隙間に写っていた。
⑤その車の手前ウインドウとボディに我が車が写り、撮影していたカメラマンまで写っていた。
たぶんこんな状況が重なっていたと思いますが、偶然というのは面白いものですね(*^_^*)

お正月の撮影行 ア・ラ・カルト

ア・ラ・カルトという言葉を調べてみると、一品料理だそうです。料理屋さんなどで
あれこれバラバラに注文する状況を例えて、日本でも使うようになったのでしょうか。
今回の山口線での撮影行で、何の脈絡もなく撮ってきた写真を見ていただこうと思い、
私と息子達の写真を取り混ぜてアップしてみました。

国道9号線で除雪作業をしていた作業車。木戸山トンネルを抜けて一面の雪景色の中、
国道の雪が津和野まで綺麗に解けていたのは、凍結防止剤と車の通行量が多いからだ
とばかり思っていましたが、このお陰もあったのですね(^_^; ご苦労様ですm(_ _)m


徳佐八幡宮の手水舎で見つけた一粒の水滴(しずく)。水溜まりの氷が割れている
ところから波紋が広がります。


吹き付ける雪に覆われた、正体不明な感じの狛犬?(^_^;


初詣の参拝客の人たちが次々とやってきます。お神籤を引いて思わずニッコリ。新年早々
の幸せな気分のお裾分け、といった暖かな雰囲気。普段不信心な私たち親子も、積雪の
珍しい九州からお参りに来たせいか、とても新鮮で心洗われる雪景色の初詣でした(*^_^*)


雪を被った山茶花の木。白い雪に紅をさしたような鮮やかな印象に惹かれました。


これも稲叢(にお)でしょうか。どなたかご存じですか(^_^; とにかく何でもかんでも
シャッターをきるのが好きな連中(息子達)です。私ならまず撮らない・・・と思いますが(^_^;


並走中に三男が、雪が降っているのにサンルーフから顔を出して手を振った(らしい?)
ところ、手を振り返してくれたそうです。ちょっと恥ずかしそうにしている方もいるよう
ですが・・・。私はハンドルを握って前をしっかり見ていましたから、ご挨拶し損ねました
が・・・(^_^; 因みに、写真を撮ったのは次男で、大喜びしながら撮っていました。


雪の中で鍋倉駅?の発車を撮っていた3人のカメラマン。息子達は「気が知れん」と言って
ましたが、私は少し・・・、いやかなり分かる気がしてきています。まだ完全ではありませんが・・・(*^_^*)


我が愛車のバックミラーにぶら下がっている、お守り代わりのストラップ。あの映画の間も
なし後からですから、かれこれ7~8年になります。出番のない時は助手席にボォーッと
座っているせいか、「暇に飽かせてこんなものまで撮って」と思いましたが・・・(^_^; 実は
私も停車中に真似して・・・・。でもピンぼけでした(>_<



雲の合間からたまたま射した夕陽が、余程気になったようです。何度も撮り直してましたから・・・。


最後までご覧頂いた皆様、お疲れ様・・・いえ、ありがとうございましたm(_ _)m
くだらない、とお叱りを受けるかもと思いつつ、「おもしろそう」が先に立ちました(^_^;
どうか笑い飛ばしてご容赦下さいm(_ _)m  尚、この中で私が撮ったのは一枚だけです。

SL津和野稲成号

お正月のSL津和野稲成号の第2弾です。これからカミさんの両親を広島に送って
きます。時間がありませんので写真のアップだけしていきますが、帰ってから修正
したいと思います(^_^; → → → 先程帰ってきましたので、修正しました(^_^;
この間たくさんのコメントを頂き、ありがとうございます。元日早々から遊びに
家事に走り回っていましたので、コメントの返事が遅れて申し訳ありませんm(_ _)m

1月1日、元旦。徳佐八幡宮様に初詣。ここの神主さん、昨年の桜の祭りがあったとき
にもお会いしていたのですが、気さくなお人柄で、お参りをしていると「お祓いをして
差し上げましょう」と、私と息子二人にお祓いをしていただきました。
お陰で何となく今年は良いことがありそうな予感が・・・(^_^;


地福~徳佐間の国道9号線沿いで並走。国道の雪は完全に溶けていて、一応安全と見なして
よい状態だったのですが、並走若しくはその車列に巻き込まれた車で大混雑。我が車もその
うちの1台とて、巻き添えを食った皆さんに「ご免なさい」(^_^;


今回、カミさんは両親と骨休め。いつもの通り私はハンドルを握り、カメラは息子達です。


徳佐の平野部のど真ん中を通る農道です。線路に向かって走っていますが、ご覧のように国道
から外れるとけっこうな雪道です。いつもの撮影地点はこの交差点を左に曲がったところなの
ですが、ご覧のように降雪で初詣号が霞んでしまいそうなので、もっと接近することにしました。


津和野の転車台です。国道から津和野の町への、益田側の進入口分岐からの俯瞰です。


津和野橋梁?(正式名称は未確認ですm(_ _)m) 本当は太鼓谷稲荷から撮りたかったのですが・・・
もしかして十種ヶ峰が見えるかも・・・なんて淡い期待を抱いて、次の徳佐の平野への移動が
し易いように国道脇の空き地に待機。そこから鉄橋を俯瞰撮影しました。ご同業の方がやはり
待機されていて「ここのもう少し津和野よりからだと、木が邪魔にならずに撮れますよ」とお誘い
いただいたのですが、淡い期待が大きく膨らんでいて結局移動しやすいここから・・・・(^_^;


十種ヶ峰は厚い雲にすっぽり覆われていましたので、船平山~徳佐間のS字ポイントへ移動。
一富士、二鷹、三茄子ならぬ一十種ヶ峰、二汽車、三雪景色の初夢は・・・夢と消えました(∋_∈) 


長門峡~篠目間の国道9号線沿いのいつもの場所で流し撮り。相変わらず成功率は低いです(^_^;


年の初めのご挨拶

当家の年賀状です。カミさんがエコバッグに描いた画をスキャナーで取り込んで、
年賀状を作成しました。あっ、張り子の虎はインターネットからの借り物です(^_^;
今年も又お付き合いのほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
(画像に私が勝手に書き込んだ名前「サルトリイバラ」は間違いだとカミさんから
 クレームが・・・(^_^; 「山査子・サンザシ」が正しい名称でした。遅ればせながら
 訂正させていただきますm(_ _)m)


木戸山トンネルを抜けて雪景色に喜んだのもつかの間、降りしきる雪をかき分けて撮る手だて
を知りません。皆さん、どう撮ってらっしゃるんでしょうね(^_^;


当初予定していたところからは線路が遠すぎて、田圃からはやまぐち号がほとんど見えそうに
ない状況です。地福から先回りしたはずの徳佐の田圃で走りながら迷っていると、息子達から
「林の向こうに煙が見えて移動しているよ」と告げられ、結局いつもの地点は諦め大急ぎで
・・・急ぐわけにいきませんね。滑ったら怖いから・・・移動しました(^_^;


未だ降り止まぬ雪に、夢と消えた白銀の十種ヶ峰をバックに撮るはずだった徳佐の田圃での
上りやまぐち号の撮影を諦めて、S字カーブ地点で待ち受け・・・の筈が、あっという間に
やまぐち号通過で、設定も何もあったものじゃありませんでした(^_^;


プロフィール

kamisan

Author:kamisan
MyPhotoブログへようこそ!
私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR