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南阿蘇~水のふるさと

ただいまネタ切れにつき、又々古い写真をアップしました(^_^;
2007年の9月初旬に、南阿蘇のアスペクタで行われた南こうせつサマーピクニック
(アスペクタ音楽祭の間違いでしたm(_ _)m)のコンサートに出かけました。
その時の写真と、その少し後に訪れた竹崎水源の写真です。
昔は阿蘇と言えば、中岳火口や草千里、仙酔峡と相場が決まっていましたが、子どもを
連れて阿蘇くじゅう界隈にハイキングに行き始めた頃、南阿蘇方面が徐々に脚光を浴びる
ようになっていました。
最近訪れると、俵山の峠にバイパスが出来たり、道の駅が出来たり、新しい温泉施設が
出来たりで徐々に様変わりしています。

アスペクタの会場は、阿蘇の眺望を背景に雄大なスケール感で魅せます。
遠くに根子岳が特異な山容をみせて、コンサートが始まるまでの間、眼を
楽しませてくれました。
今年はテレビで盛んに嬬恋でのコンサートの知らせが流れていますが、
「なんでやねん」という気分です(^_^;
つま恋に行かれる方々、行けない私たちの代わりに目一杯楽しんできて
ください。私たちはテレビでガマンガマン(しょぼん(._.))


芝生に寝転がって見上げた空。晴れたり曇ったりでしたが、時折こんな
光りのショーも見せてくれます(*^_^*)


コンサート会場の周りに広がっていたススキの原に、トンボ君が・・・


竹崎水源の案内板。
昔からよく訪れていたここ竹崎の水源は、他の湧水池のように観光化されていなくて、
昔とほとんど変わらぬ姿で地元の方に維持されているのを見て、感謝しきりです。
水は格別です。湧水ですが、川のようにと言うか川となって流れていくその水を口に
含むと、子どもの頃、山中で出会った山水を夢中になって飲んだ時の懐かしい記憶が
蘇ります。もう2年前ですが、今も変わらない姿であることを願っています。
それから、付近にはあまり車を駐められません。紹介しておいて何ですが、なるべく
地元の方の迷惑にならないような駐車の心がけを、お願いいたしますm(_ _)m


川底からこんこんと水が湧き上がってきます。


こちらが少し上流です。静かな雰囲気の中、水の音が心地よい空間です。


ちょっと追加です。南こうせつサマーピクニックはアスペクタ音楽祭の間違いでした。
会場受付時の写真もついでにアップしました(^_^;


何故、南阿蘇なのか。それは明日、ここを目指しているからです。謂わば予告編です。
出来れば、緑川の鉄橋辺りで86さん?くん?に逢いたいものです(*^_^*)
1.が人吉号。2.が立野のスイッチバック。3.が南阿蘇鉄道のトロッコ列車。
この通り行動すると、二度と息子たちが付いてこないかもしれないので、せめて2つは
実現したいですね(^_^;
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夕暮れの美祢線で

最近、山口線に行った帰りに高速道路と国道2号線を使わずに帰ることが多くなりました。
きっかけは温泉探しでしたが、美祢線や山陰線であわよくば・・・何れにせよ、動機が不純です(^_^;
「行きがけの駄賃」ならぬ「帰りがけの駄賃」と言うところです。

今回は夕暮れの美祢線でその「帰りがけの駄賃」を撮った分です。そもそもアップするのが躊躇われ
るような代物ですが、雰囲気だけでも楽しんでいただこう・・・は無理ですねm(_ _)m

美祢から厚狭川沿いに走る美祢線の、四郎ヶ原駅の場所を確かめて帰ろうと橋を渡ると、
いきなり踏切が鳴り出しました。カメラを構える間もない位のタイミングで美祢方向から
汽車がやって来ましたので、最初の1枚以外は全てカミさんにお任せです。


停まって撮ろうと思っても、我が愛機では高感度画質が使えないので、とりあえずいつもの
並走撮りを試みます。幸いこの辺は線路と川と県道が並走していますので、四郎ヶ原駅を素通り
して県道に戻ります。


しかし、あまりに暗くてブレブレです。この写真は、みなさんの眼が悪いのではありませんので、
念のために申し添えますです(^_^;


厚保駅に停車してもすぐには発車しません。反対方向から下り汽車も入ってきました。
上下の汽車が同時に停まったのですが、結局どなたも降りてきませんでした。ちょっと残念!


3枚目の写真が特にひどいのですが、次回のチャンスに期待を込めて敢えてアップしました。
今度はもっと明るい時に・・・でもこれからどんどん日が短くなりますねぇ(^_^;

「採銅所の夏」のはずが・・・

13日、仕事で行橋に行った帰りに採銅所駅に寄ってみました。ちょうど幸いにと言うか、目論見
通りというか、あと12,3分でキハがやってきそうです。しかし、一時晴れ間ものぞいていた空
模様は、急に雲が多くなってきました。夏らしくない少し湿った涼しい風が吹き、そして辺りには
黄花のコスモスが咲いていて、なんだか「初秋の風情」
まだお盆なんだけどなぁ、入道雲の方がいいよなぁ、コスモスの盛りの頃はいいだろうなぁ、などと
思いにふけりながら構図を考えます。

いつもきれいに手入れされている、いつぞやお会いした近所のおじさん。今年もコスモスが咲き始め
ました。ありがとうございますm(_ _)m(*^_^*)


当初予定していた構図。花をぼかすか、汽車をぼかすか。やっぱり汽車をぼかそう。




結果はごらんの通りのていたらく(^_^; 汽車を見た途端、決めた構図を忘れて汽車の方にカメラを
振ってしまって、うまくいきません。ただし、この写真自体は結構好きです。予定外と言うだけで・・・
何れにせよ、置きピンなるものを練習しないといけないのでしょうね。
エッ、違う? 置きピンじゃない? シャッター半押しで振り回す? アハ、いつもこうですから(^_^;




カミさんの撮り鉄

前回8月16日のカミさんバージョンです。つまり今回の写真は、全てカミさんが撮っています

瀬野八という言葉を知ったのは昨年の秋、NHKのSL番組を見てからです。カミさんは結婚する前
八本松から海田(瀬野の一つ広島よりの駅)まで列車通勤をしていましたが、瀬野八なんて言葉は
知らなかったそうです。それが今頃になって、写真を撮りに行くなんて「全く、想像もしなかったわ」
そりゃそうでしょうね。私もこの歳になって鉄ちゃんになるとは、思いもしませんでしたから(^_^;

前述(前回)の貨物列車です。気がついた時には「後の祭り」。だから、後ろ姿だけです(^_^;


私よりきちんと撮っています。性格的に私のように「エ~ィッ、やっちゃえ!」みたいなところが
ないので保険として安心(^_^;・・・だったのですが、最近流し撮りを始めそうな雰囲気で「やばい!」


こんな風に転車台が見られるところがあるなんて、初めて気がつきました。日原の方から津和野の
町に入って来る時、直接転車台方向へ下る道の国道の入り口で、1台の車がのろのろ動いていまし
たので「何やってんだろ」とぶつぶつ言いながら右折し始めた途端、この転車台が目に飛び込んで
きました。のろのろ運転手さん、ありがとう(^_^; すかさず、カミさんが助手席から「パチリ」
ところで、この時点では、まだ気がついていませんでした「C56は何処にいるんだろう」


いつもの徳佐の田圃からの景色です。随分と稲穂が膨らんで、実りの秋ももう間近のようです。
ただ、今回も十種ヶ峰には、雲のベールがかかっています。これで3回連続、泣きたくなって
きました(;´_`;) 稲刈りの頃には、きっと晴れてくれますようにm(_ _)m



地福と名草の間で待ち伏せ? 機関士さんが、踏み切り付近にいた人に手を振っています。
この少し前、鍋倉の駅の発車直後にようやく気がつきました。「重連じゃな~い!」(;´_`;)


ファインダーで見た時には女性か男性か分からなかったそうですが、この感じが旅情を感じさせて
くれたんだそうです。


長門峡発車後、間もなしのときの1枚。これも又、私が流し撮りに夢中になっている間の保険の
一枚。保険などとは、ふとどきな!と叱られそう(^_^;


帰りに寄った山陰本線、粟野川河口の鉄橋。道中、美祢線の側を通り重安駅も見たのですが、
汽車の時間が合わなかったのでこちらへ直行しました。


粟野川河口の土手に群生していたタカサゴユリ。道路の土手などでよく見かけるのですが、
走行中のこととてなかなか間近で見れませんでしたので、こうして撮ったのは久しぶりです。


またしても流し撮りです・・・が!

8月16日、カミさんの実家からの帰りに、瀬野八に寄ってから津和野へ向かいました。
本来なら17日からの仕事再開に向けて早く帰って休養すべきところですが、出発前から
帰りの道中の魂胆はカミさんは百も承知ですから、やりやすいような見透かされててやり
にくいような(^_^;

瀬野八と言ってもそれほど詳しいわけでもなく、ウロウロするには国道2号線は盆休み中で車が
ウヨウヨ! 2号線の裏道から入り込んだところで、良さそうな(志和インターに近かっただけ
ですが(^_^;)ポイントを見つけました。
先客の若いご夫婦が居られたので、ちょっとトンネル寄りに移動して、と思ったら貨物列車が・・・。
結局、快速電車でしょうか、流し撮り、それもズーム併用で本番(やまぐち号)前の贅沢な練習です。

ズームを引き(バック)ながら、電車の先頭を中心に流してみました。先頭部分にピントを合わせるため
ですが、そればかりだと飽きてしまうかも。いろいろ試してみようと思っていますが、さて・・・(^_^;
(訂正:ズームダウンは間違いのようで、ズームバックに訂正させていただきますm(_ _)m)




いよいよ本番です。18-50mmズームを使いました。ブログと雑誌で勉強させていただいた以外は
我流ですから、可笑しなところもありそうですが、趣味のこととて「まぁ、何とかなるやろ」
仕事でもこれで失敗多数ですが(^_^;












1,2枚目は4/5程度のトリミング、3~8枚目はノートリミングです。
結果、焦点距離は3枚目が40mm~8枚目が26mmにズームバックしていましたが、
当初目標は7枚目で18mmになる予定でした(^_^;
尚、3枚目が一番ぶれていなかったので大きく(小さく?)トリミングしてみました。


やまぐち号~重連ですが・・・

ご来訪、ありがとうございますm(_ _)m
カミさんの里へ盆帰休しますので、多分17日頃までブログもお休みします。
他のブログさんたちの挨拶を見て、早速真似させていただきました(^_^;

遮二無二重連運転を見に行きたくて、12日の午後から出かけました。「どうせ3時過ぎだから」と
余裕を持ちすぎて、在来道路で美祢経由長門峡の渓谷を生雲に抜けようとしたら通行止め。倍もかかる
篠目に抜ける羽目になって、結局徳佐に到着した時刻が午後3時33分(語呂合わせじゃありません。
ホントです(^_^;) 場所なんか選んでる暇がありませんから、いつもの田圃の真ん中へ。
焦りまくりで、後の撮影はカメラの設定は失敗の連続でした。

8月1日のPP重連撮影の帰りに撮った向日葵です。ちょっとくたびれかけた向日葵が多かったので
すが、このひまわりはまだ元気でした。


前々回と同じ場所に陣取ってカメラをバッグから出して構えた途端、船平山の方から煙が見え、
ヘッドライトも見えてきました。


随分稲穂が膨らんで、色づいてきました。シゴナナさんが言われていたように、少しずつ
頭を垂れてきましたね(*^_^*)


前回のPP重連同様、十種ヶ峰が帽子をかぶっちゃいました(>_<



唯一まとも(でもないか(^_^;)に撮れていた写真。あとは、手振れ被写体ブレのオンパレードで
した(^_^; ただ、通過時に汽笛を鳴らして貰った瞬間が写っていたようで、カミさんは大喜び(*^_^*)
都合の良い方に解釈してるだけかも知れませんが「汽笛の音、大好き!」


この時カミさんは流し撮りに初挑戦! それを知らなかった私は、ズーム流し撮りに初挑戦。
見事に両者ともに沈没! 唯一お見せできる程度(でもないか(^_^;)のもの。真ん中の青い
車に見事に「ズームイン」でした(^_^;


里帰り中にどこか(たぶん瀬野八)で撮ってこようと思います。みなさんもお元気で(^_^)v

阿蘇~外輪山の夕暮れ

九州、山口のみならず各地で豪雨の被害が出ています。今までの常識を覆すような雨の降り方ですが、
路上の車が流されたり、避難中の方が流されたりなど、何時どこで災害に巻き込まれるか分からない
状況です。被害に遭われたみなさんにお見舞い申し上げるとともに、自分自身の行動にも気をつけな
ければ、と思うこの頃です。

さて、写真は前回の続編です。くじゅうの次に阿蘇大観峰付近のユウスゲの群落をを見に行ったの
ですが、残念ながら夏の終わりとともに花期も終わりを告げていました。

大観峰駐車場横からの、阿蘇山とカルデラ内の田畑の眺望。少し肌寒くなる位の涼風が吹き抜け、
車から離れていたのでカミさんは私が用意していたウィンドブレーカーを着込んで、ニッコリ。
お陰で私はガッ・・・もニッコリ(やせ我慢(^_^;)


暑かったくじゅうより一足早く、秋の気配が阿蘇の高原に漂っていました。それでも大きな雲の
固まりが、まだ夏の名残を感じさせてくれます。


ユウスゲの花がぽつんと一輪。僕らのために、まだ残っていてくれたのでしょうか(^_^;
誰かが歌った「夕暮れ時は淋しい」・・・そんな感じです。


帰りの道中、瀬の本高原で見た夕日。


レンズを向けた位置の違いで、こんなに違う雰囲気になってしまうんですね。


上の写真の夕日の部分をカットしました。羽虫が逆光に照らされて、キラキラ光っています。


夕日の当たるくじゅう連山。ちょうど久住山の頂上に日が当たります。
この後、秋の日のつるべ落としの如く、高原に夕闇がせまり辺りを包み始めてきました。
「あ~ぁ、腹へった!早いとこどっかで風呂入って、飯喰おっ」「情緒も何にもないわねぇ」
高原を吹き抜ける風は、涼しいというよりも少し寒いほどで、三愛高原ホテルの温泉に浸かって
のんびり帰りました。



今年は夏らいしい夏が来ないまま終わってしまうのでしょうか。
子供たちにとっては「わ~い、夏休みだぁ!」という実感が、湧いてこないでしょうね。

くじゅう~2008夏

昨年夏の8月24日、くじゅうに夏の終わりの名残にとヒゴタイの花を求めて
行きましたので、そのときの写真を見ていただきたく、写真をアップしました。

ようやく、そして一気に夏真っ盛りになりましたので、ちょっと遅いのですが
ブログを訪問いただいた皆様に「暑中お見舞い申し上げます」m(_ _)m


ヒゴタイの花。
よく写真で見かけるイガグリ頭ののような状態は、まだ花が開いていない蕾の状態らしいです。
湯坪から長者原に向かう道路の道端に咲いているのを見つけました。傍には「採らないで」との
趣旨の立札がありました。「野にあれ、麗しの花よ」


真ん中の花が開花した状態です。




長者原のタデ原湿原への遊歩道脇に咲いていたヒゴタイ。逆光状態でフラッシュをたいて写して
います。失敗写真だけど、何故か気になる一枚(^_^;


ワレモコウ。
湿原の木道脇に咲いていました。木道の床面より低いため、木道に這いつくばって撮ったのですが、
そこかしこで同じような格好をしている人が。カメラマン以外にはそんなことしない?(^_^;


イタドリの花。
こんな可愛い花を咲かせるなんて知りませんでした。


マツムシソウ。(この花は牧ノ戸峠で撮影)
この花を見るため、毎年のようにくじゅうにやって来ていました。今年はやまぐち号ばかり
追いかけているので、どうなることでしょう。


高原を吹き抜ける涼しい風を感じて、少しは涼んでいただけましたでしょうか。
徳佐の田圃にも、涼しい風が吹き抜けていますようにm(_ _)m

やまぐち号~30周年Ⅲ・並走 (後編)

やまぐち号と並走中に撮った写真の第2弾・・・早い話が、二番煎じです(^_^;

名草駅で停車した後、金魚の糞の最後尾について走っているとまたまた並走状態に。


初の試みをしてみました。並走中のシャッタースピード優先モードでの流し撮りです。でこぼこの
少ない道路状況でしたが、やはり車は手持ちよりも揺れがあります。




前方から踏切の警報音が聞こえてきて、当然全車停車。その横をやまぐち号は悠々と通り過ぎて
行きます。


やまぐち号が踏切通過中。ここでも車の運転席が一段高いので、前方がよく見えます(^_^)v


三谷から国道へ転進。右前方にやまぐち号の煙が見えます。「これは追いつかんじゃろ」


以外にも追いつきました。この時点で渡川付近を通過中。この付近でも煙が半端じゃありませんね。


国道9号線です。交通量もそれなりに多いです。でも、国道の上には人ひと人。
やまぐち号が国道下を通過直後、一斉に大移動開始です。すごい!


長門峡駅に滑り込む直前を、望遠で捉えました。手振れ補正が付いているとはいえ走行中の車中から
ですから、カミさんはやっぱり私より上手いかも! 走行中はカメラをお任せして正解のようです。
悔しいけど(^_^;


長門峡発車にちょうど間に合いました。ここまで結構ゆっくり走ってきていましたが、駅手前では
やまぐち号の停車中に追い越して発車に充分間に合うと思っていました。しかし渋滞していたので
ダメかな、と思っていましたら結果オーライ。ジャストタイミングでした(*^_^*)
ところで、このとき渋滞していた車輌の中には、知り合いになった(お顔は不明(^_^;)ブログの
お仲間が何人かいらしたようです。写真を撮っておられた方の中にも。お会いしたかったですね(^_-)


やまぐち号30周年記念イベントの写真は、これでネタが尽きました。次は・・・何にしょ(^_^;

やまぐち号~30周年Ⅲ・並走 (前編)

そろそろ今回の写真も、ネタが残り少なくなってきましたので、やまぐち号と並走中に撮った
いつものパターンを、少し趣向を変え・・・でもないかな(^_^;・・・前後編に分けてお届けします。
早い話が、ボツにするような写真まで並べただけですが・・・m(_ _)m

上り鍋倉駅発車後間もなしの田圃の風景。かなりの煙と車を残して、やまぐち号は既にこの先へ。


地福の駅を過ぎ、名草の駅との中間辺りで道路と線路が接近します。ちょうどやまぐち号がやって
きました。普段のやまぐち号走行の日では、この辺りでこんなにたくさんの人はまず見かけません。
今回は、こんな感じの場所が至る所で見受けられました。


いよいよ急接近しました。私は運転に集中し、カミさんがカメラに集中します。なんだか過激な
夫婦のように思われるかもしれませんが、至って穏やかであります(^_^; ふだんは・・・
機関士さんがちょっとこっちに注意を向けてるような・・・。「怪しい車」だと思われたか?


並走中の前方の様子。結構のんびり走っていますが、私の後ろには数台が追いついてきました。
前方左の踏切の直ぐ先に、名草駅が見えています。


完全に横に並びました。やっぱり機関士さんがこっちを見てる、ドキッ!(^_^;
普通車だと、ガードレールや草木で車輪が隠れてよく見えない場合があるかもしれませんが、
デリカの運転席は他のワゴン車に比べても一段高いのでよく見えます。エッヘン(^_^)v


踏切通過中。


名草駅ホーム通過中。さすがに足下の車輪は見えません(^_^;


ホームを抜けたところでC57の足下を激撮!


やまぐち号の今回のヘッドマークがちらり!


並走に気がついた乗客の人たちが手を振ってくれましたが、当方が停車した直後だったため、写真は
ぶれぶれになってしまいました(^_^;


並走をいったん中止して、金魚の糞のよう(^_^;に連なっていた後続車に先に行って貰います。
ワンボックスワゴンは後続車からすると目障りでしょうがないかもしれませんが、当方は運転席
からの見晴らしがよいので止められません(^_^; その代わり、こうやって横付けを独占しない
よう心懸けていますので、お見逃しのほどを・・・m(_ _)m
ところでこの並走、約1分強でしたが、やっぱり楽しい!(*^_^*)


写真を大量にアップすると、ブログを訪問していただいた方の中には、見られるようになるまで時間が
かかる方がいらっしゃるかもしれません。ご容赦のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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