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やまぐち号~俯瞰のお代わり

撮影ポイントにいいとこないかと探している道中、okamさんの三ツケ峰からの俯瞰の画を思いだして、
はたと思いつきました(*^_^*) 徳佐の平野部から遠望するのはどうかいなと。いったん国道に出て、
良さそうなロケーションを探します。国道と山口線の中間辺りに1本まっすぐな横道があります。
ここを走っていると、今度はやはりまっすぐな縦道がありました。「ここだ!」とファインダー
を覗いてみると、あまりに道のインパクトが強すぎるようなので、また少し移動して様子を見ること
にしました。それから2時間、津和野に行きたい衝動を抑えて弁当を頬張り、その後じっと待ちます。
その間、カミさんはお昼寝タイム。日陰もない晴天下でしたが、風が吹き抜けて高原?らしい涼しさ
です(*^_^*)

遠く、特急スーパーおき?らしき姿が見えます。


後方にはokamさんが登ったと思われる三ツヶ峰に連なる尾根が見えます。どこが三ツヶ峰だろ。
okamさん、写っていますか、三ツヶ峰が。


最初に選んだ場所。十種ヶ峰が美しい姿を見せてくれ、風景としては大好きですが、やまぐち号の舞台
としては道の印象が強すぎると感じて移動しました。後になって「カミさんにこっちで撮って貰って
おけば良かった」と後悔しましたが、後の祭り(∋_∈)


手持ちの標準レンズ最広角18mmで撮りました。少し傾いていた(へたくそ)(^_^;ので、回転修正
して少しトリミングしています。山口線が遙か彼方に見えますが、キハの黄色い車体がどこにあるか
おわかりになりますか(ΘΘ)


やまぐち号がやってきました。カミさんは横で、望遠で撮っています。その写真は次回のアップで
ご紹介しますが、私は三脚使用でカミさんは手持ち。いくら望遠に手振れ補正が付いているとは言え、
他のポイントで私が撮ったものはカミさんのそれに敵いませんでした。恐れ入りましたm(_ _)m


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四国~我がルーツ

四国は徳島の山中。カミさんのお袋さんの里は、吉野川を眼下に望む山の尾根近く。車1台が通られる
だけの山道を延々と登り、今は廃屋となった家を見届けた後近くにあるお墓にお参りしてきました。
やはり近くにあるお宮の横の見晴台から見た麓までの、遠くて低いこと。これを毎日小学校に通って
いたのですから、町で生まれ育った私には想像もつきません。

私の親父の里の美馬の町が遠望できます。その親父、つまり私の祖父のときに、やはりこの近くの
山中から里に下りてきたらしいです。


反対側の山の景色。山里の斜面も結構急で、九州より山深いんじゃないかな、と思ってしまいました。


お墓の横でウロチョロしていたトカゲ君。なぜ君付けかって?それはうちのカミさんの幼い頃の遊び
相手だったから。平気で捕まえに行きます、今でも。そのくせ、ゴキブリ見るとキャーキャー言って
逃げ廻って、私が知らんぷりしてると挙げ句のはてにスリッパで・・・ねっ(^_^;



山中の至る所に咲いていたウツギの花。


山中で見つけたグミの実。誰もいない廃屋の傍らに、「ここにいるよ」とばかりに鮮やかな色でその
存在を誇示していました。


ここからちょこっと長くなりますので、適当に読み飛ばしてください(^_^;

帰りの道中には「讃岐うどん」を食べて帰ると決めていたのですが、従姉のあねさんに「お昼を食べて
からお帰り」と言われて逆らえず(幼い頃の甘酸っぱい思い出の・・・(^_^;もう、中学生の孫もいて
おばあちゃんになっていますが)心づくしのお寿司を頂いてから出発しました。
でもうどんは食べたいので、丸亀、坂出と探しますがどこも閉店。ようやく見つけたチェーン店らしき
うどん屋に入ろうとすると「ここまで来て、こんなところはイヤだ」言葉は違えど、私以外全員大合唱。
ようやく坂出の港近くで駐車場に誰も駐まっていない讃岐うどん屋さんに突撃。

中には店主とおぼしき人が一人。ここからは実況中継で。
店主「何人?」
カミさん「6人です」
店主「それなら15分以上かかるよ」
カミさん「構いませんからおねがいします」
店主「何にしますか」
義母「ざるそばを」
店主「うちはうどん屋だから蕎麦はないよ」
ということで全員うどん系?メニューを注文して、店主は厨房へ。
ひそひそ話「あの人、無愛想ね。こんなんでうどんの味は大丈夫?」
しばらくして
店主「ハイ、お待ち」
全員「・・・・・、おいしい!」
店主「もう火を落としとったから、湯を沸かすのに時間が要ったからね」
入店した時間は5時前。
私「あれ、これから準備するところだったんですか」
店主「あべこべよ、もう火を落として仕舞ってるところやったんよ」
全員「エ~ッ、うっそ~、こんな時間に~!」
店主「あんたら、ここに来るまでに何軒もうどん屋見とろう。みんな仕舞うとったやろ。讃岐の
   うどん屋は殆どがお昼1時過ぎでお終い。一人二人なら小さい鍋でしてやれるから早く
   してあげられるけど、6人もおると大きい鍋で湯を沸かさんといかんから時間がかかる
   んよ。待たせたね」
ガ~ン!なんと、無理を言っていたのは我々。無愛想どころか湯まで沸かし直して、一人で全部
作ってくれてたのでした。この後も、最初の印象と違っていろいろおしゃべりしてくれました。

「ありがとうございました。美味しかったです」(*^_^*) これ、私の食べた釜上げうどん。


断っていないので店名を出したものかどうか、と思いましたが「まぁ、いっか」
「バリ堅、違った、バリシコシコ」麺の苦手な私としては、とっても食べやすいシコシコ具合
で、美味しかったぁ(*^_^*) カミさんは、うどんもだけど特に出汁が美味しかったとのこと。


ようやくやまぐち号に会いに行けそうです。本来なら日曜日の予定だったのですが、天気が崩れそう
なので、お客さんに頼み込んで土曜日の予定を入れ替えて貰いました。さすがに、理由は申し上げて
いませんです(^_^; 200mmしか持ちませんが「十種ヶ峰に行きたい!」

みずほ

ブルートレイン「みずほ」をカメラに納めるべく、午後1時に筑豊本線へ向けて出発。
つくづく「いつの間にこうなっちゃったんだろう」みたいな感慨を持って、カミさんと
二人、地図とにらめっこしながら、まず中間~垣生間の遠賀川鉄橋へ。トラスで列車が
隠れるのではとの懸念で通過。これ、大変な間違いであることを森のクマさんのブログで
知りました(^_^;
この後、遠賀川に沿って直方~小竹~トラス橋~飯塚、さらに遡って桂川まで来てしまい
ました。みずほの横からの編成全体を撮りたかったのでここまで来たのですが、もうあまり
時間がありません。ここで引き返すか、田園地帯を探すか。で、そのまま上穂波を通り過ぎ
たところでやっと停車。田圃の向こう側には7,8人の鉄ちゃんが。まぁ線路の向こう側で
すから、列車が通るときには隠れてしまうだろうと思い、弁当調達のためコンビニへ。
15分ほどで戻ってくると、なんとその数4,5倍にふくれあがり、さらに路上には続々
と追っかけとおぼしき人たちがやって来ます。県外ナンバーも多数、九州や山口は言うに
及ばず鳥取・神戸・なにわ・三河、そして横浜と!

みずほ登場(カミさん撮)
弁当をほおばっていると、何やら線路界隈が慌ただしくなってきたので、慌てて車外へ。
カミさんは一足先へ線路近くへ走って行ってます。私はのんびり車の横で待ち受けます。


みずほ登場(kamisan撮)
ちょうど田圃の畦にシロツメグサが咲いていたので、前ボケに。


みずほと鉄ちゃん(カミさん撮)
お芝居の題名か何か、みたいな・・・(^_^; センスのない題名でした(-_-)


みずほの横顔?(kamisan撮)
編成全体が何とか写りました。正直、もう少し余裕があると思っていましたので、編成
全体が入りきるかヒヤヒヤものでした。それにしても、前ボケの予定がしっかり写って
しまって「へたくそだなぁ」(∋_∈)


アップにして、ようやく分かりました。下の方にも電線がぶら下がっていることを(>_<

「結構良い場所なのに、何でこっち側に人がいないんだろ」これだもんねぇ(^_^;
でも、機関士さんの振る手がしっかり写っていたので、敢えてアップです。
(カミさん撮)


踏切付近で手を振る地元の人や家族連れのみなさん。こういう情景が大好きです。(カミさん撮)


後ろから2両目の前方、窓を開けて顔を出している方がいます。車掌さんかな?(カミさん撮)


祖谷渓

大歩危小歩危から祖谷渓、東祖谷そして剣山登山口と通って、吉野川中流域の美馬の町へ
走ってきましたが、いや~すごい道でした。昔と違って完全舗装ではありましたが、離合
困難箇所が至るところにあって、おまけにカミさんが久しぶりに車酔いで、途中から
トロトロと走ったお陰?で、およそ40kmの道程を2時間ちょっと掛けて回ってきました。

祖谷のかずら橋
あまりに観光地化していて、風情のかけらも無し。特に立体駐車場、何でここにこんなモノが!
という思いしか残りませんでした。それなりに事情はあるんんでしょうが、逆効果のような・・・


ケチばかり付けているわけにもいきませんね。ここの売りは多分この透け透けの足下。
高所恐怖症の私としては心配していたのですが、これくらいの高さだとさしたる緊張もなく
渡れそうです。そう、つまり渡りませんでした(^_^; 決して逃げたわけではありません。
カメラマンをしていたので・・・、アハハハ・・・


途中の民家の前の畑で、結構たくさんの方が畑仕事していました。ちょっと声をかけてみよう
かと、よくよく見ると「んんっ?動いてない!止まってるよ~」 みなさん、いわゆる案山子さん
でした。いや~、良く出来ていましたし、絶妙の配置。このドライブ中で一番の盛り上がり(*^_^*)
長男だけ「俺、分かってたよ~」




うちのカミさん、この後ろ姿のおばさん?おじさん?に「こんに・・」「エ~ッ、やだぁ~」


大歩危小歩危

連休中日(我が家だけ(^_^;)四国山中をウロウロしてきました。ホントにウロウロという言葉が
ピッタリ当てはまりそうなくらい、まっすぐな道無しのクネクネ道の連続でした。

小歩危の辺り?


大歩危でのラフティング。上流から、次から次へと黄色や灰色?の歓声を上げながらカラフルな
ゴムボートが下ってきます。


楽しそうですが、見ている我々はチョイしらけ気味。「やっぱり、乗ってる方が楽しいよね!」


ここで待っていた甲斐がありました。列車時刻表から推定すると、L特急南風10号でしょうか。




こちらはL特急南風5号でしょうか。ここだけで1時間近くもねばりました。
ホンモノの鉄ちゃんなら「この程度で!」でしょうけど、にわか鉄ちゃんの当方は時刻表も調べず
闇雲に待っていました(^_^;


四国へ~しまなみ海道経由

私のルーツは親父が徳島、お袋は長崎、で生まれは北九州、といったところです。
カミさんは親父さんの両親が徳島、お袋さんも徳島、ということで今回の旅行の目的はカミさんの
両親を徳島での結婚式に送っていくことでしたが、我が夫婦のルーツへの旅といった面もあります。

ニワゼキショウ
広島の畑に咲いていた花です。出発直前、畑を留守にするのでカミさんの両親について一部収穫した
際に撮りました。昔、子どもの頃にこの実をリンゴのようで美味しそうだと何度も口にして、結局最後
はいつも「ぺっぺっぺっ」(>_<
 忘れっぽいのか、懲りないのか(^_^;


しまなみ海道「多々羅橋」
斜張橋って結構面白い。ちょっと見直しました。長大吊り橋よりは個性があるかも(^_^;


しまなみ海道「多々羅橋」
絵はがき的です。面白くはありませんが・・・。


しまなみ海道「来島海峡大橋」
第1,第2,第3橋が一直線に並んでます。走行中にはなかなか気が付きません。運転していた私が
撮ったものでは当然、ありませんが(^_^;
そう言えばもうじき日食ですね。手前から、地球、月、太陽の橋?なぁ~んて。北九州からだとどの
程度欠けて見えるんでしょうか?


しまなみ海道「来島海峡大橋」
ちょっとお遊びで回転。長大橋は「すごい!」とは思いますが、被写体としてはこれだけ続くと
「もういいや」なぁ~んて気分に・・・m(_ _)m


土讃線 吉野川橋梁
徳島自動車道を走行中鉄橋を見かけ「行きがけの駄賃」みたいに撮ろうとて、次男がカメラを構え
たら・・・どっこい?橋の中に・・・ん?


列車が隠れていました。。大声出して「汽車だぁ!」
(とっさの時にはいまだに、思わず「汽車」といってしまいます。列車ならなんでんかんでん(^_^;)
カミさんと次男の競演作品みたいになっちゃいましたが、たまたま行き会わせた列車をパチリ(*^_^*)


土讃線 吉野川橋梁
今しがた気がついたのですが、上の写真と時間が15分近くずれていました。どちらかのカメラの
内蔵時計の時間が狂っているようです。そう言えば、最近私の腹時計も狂いっぱなし。お陰でお腹
回りの脂肪が溜まりっぱなし(-_-) 痩せたぁ~い(納豆ダイエットに踊らされ・・・(>_<



採銅所駅から・・・

やまぐち号のネタが切れ、今度は日田彦山線沿線ネタ復活です。
明晩から15日まで四国行きで3,4日更新できません(タイトル通り)ので、まとめて
アップ(手抜き?)(^_^; 
さて、四国への道中でどんな写真が撮れるか、今から楽しみです(*^_^*)

採銅所駅のホームに停車中。


発車後、トンネルの中に消えてゆきました。北九州近郊にこんなのんびりした風情の駅が
あるというのは、撮る方にとっては撮って?も嬉しいことです(^_^;


花に迎えられて
花の名はフクロナデシコだそうです。(カミさん調べ)


駅での交換(すみません。用語が正しくないかも)


「上り列車が遠ざかっていきます」 んっ!いやぁ、ここは「遠ざかる上り列車」と書いた
方が何か余韻があるような気が・・・(^_^; 違いますかねぇ?
タイトルの付け方って難しい。


走り抜けるキハ
採銅所と香春駅の間の金辺川にかかる橋梁を走り抜けてゆきました。
流し撮りは中途半端だし・・・ なかなか上達しません(-_-)


上の写真よりもっとひどい・・・と思いましたが、どっこい、ピタッと止めることが出来れば
面白い絵になりそう、と思い直しました。何せ、下の写真の情景が流し撮りでこんなに違って
見えるんですから(^_^



同所の普通の景色。


やまぐち号~とうとうネタ切れ

やまぐち号のネタがこれで無くなりました。あ~あ、早く禁煙やめた~い(>_<

おっと、煙草じゃありません(^^ゞ

地福駅発車直後。(前にアップした写真の二番煎じみたいになりましたが・・・)
標準Wキットの200mですが、カミさん、手持ちで随分撮れるようになりました。




長門峡駅発車直後。
やまぐち号より一足先に出る予定が、遅れてしまい・・・。


長門峡駅発車後の並走。
追い越した直後に、カミさんが助手席で一生懸命体をよじって撮ったのですが、
窓枠が写ってしまいました(^_^;


くじゅう~花の旅

前回ご紹介した、貨車の宿に泊まったときのハイキングの模様です。

カミさんの体調不良で体力を使わずに済むところを選んだのですが、ミヤマキリシマの群落は
残念ながら殆どありませんでした。でも、まぁ久しぶりに子供たちも参加して楽しいハイキング
になりました(*^_^*)

ここは猟師岳の山麓、九重森林公園スキー場の上部にあるピークからの涌蓋山~万年(はね)山
方面の眺めです。


当日歩いた中で唯一といってよいミヤマキリシマの群落。
名だたる平治岳や久住山方面のようなわけにはいきませんが(^_^;


ミヤマキリシマ


スキー場の横を抜けて、牧ノ戸峠方面のピークへ向かいます。


振り返ってみる猟師岳を望む稜線。天気が良ければ、この左後方に下の写真のような光景が
広がっている筈なのですが、あいにくの天気でガスって見えませんでした(∋_∈)


「阿蘇の寝観音」さん。午前10時過ぎ頃までは、こんな風にまあまあ見えていたのですが。
結局この後、雨がぱらぱら来たのでピークから引き返しました。


ハルリンドウ。小ぶりで淡い色合いの大好きな花です。
この花が一面に咲いているところがありました。


ベニドウダン。普段よく行く、猟師岳の隣の黒岩山~泉水尾根にはたくさん見かけるのですが
こちらには少なかったですね。そう言えばコケモモも見かけませんでした。黒岩山~泉水尾根
の尾根歩きと花探訪は、やっぱり良いなぁと再認識しました。


ハルジオン。この花、昔は結構近場の山野でも見かけていたと思うのですが、最近はサッパリ
お目にかかる機会が減りましたね。


実はこの猟師岳の森の中には、幻の花といわれる「オオヤマレンゲ」が咲くと聞いていたのです
が、事前調査不足のため見ることは叶いませんでした。

貨車の宿

昨年の今時分、急遽?くじゅうにミヤマキリシマ目当てに息子たちと出かけることに。
しかし前日夕方のため宿の当てが無く、インターネットで調べた貨車の宿へ。

貨車を改造した離れ?の宿ということはインターネットで調べて分かっていましたが、
到着したのが真夜中。カミさんは早々に寝床につきましたが、カメラマンたちはおも
しろがって、あれこれと撮りまくりました。

部屋灯


部屋の出入り口


夜空。赤い点々は星なのでしょうか。UFOは?もちろんいません(>_<



翌朝、現認した貨車。


部屋の様子。だるまストーブに石炭?豆炭?木炭?使わなかったので不明です(^_^;


連結された貨車。


なぜか貨車内に圧力計。ブレーキ云々と書いてありますので、ただのアクセサリーじゃ
ないんでしょうけど(^_^;


プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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