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やまぐち号を追って

相変わらずの5月24日の写真です。

【究極?の流し撮り】(^_^;を求めて
津和野を早めに出て「さて何処へ」。ウロウロしている間に遠くから汽笛の音が!
結局「津和野ふれあいパーク」横の路上で待機して、ここからやまぐち号に並走し
ながら車内からカミさんが連写。
付近住民の方や他の撮影者の方のお邪魔になっていないか、注意しながら走った
つもりでしたが、もしご迷惑をお掛けしていましたら「すみません」でした。
結局、自分では撮れませんでしたが、並走ってとっても心地良かった(*^_^*)です。












白井の里から船平山のトンネルに向かうやまぐち号とここでお別れ。たくさんの方が
ここに居られたようですね。ざっと数十台の車がこの付近に駐まっていました。


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やまぐち号~初夏Ⅱ

今回のやまぐち号撮り、本来は十種ヶ峰のてっぺんに行きたかったのですが、体力と天気を
勘案して安近短となったのですが、特に流し撮りにこだわって(前回もかな?)やってみよう
と徹底してみました。しかし見事に総返り討ち。お見せするのはチト恥ずかしいのですが、
失敗作をご笑覧ください(´。`)

地福駅発車後最初の踏切(名前は・・・見忘れました(^_^;)の横から。
手振れの上に、信号柱までかぶってしまいました。ア~アッ!


津和野への山道に入ってすぐ、アザミの群生がありました。
カミさんがスケッチしている間に「パチリ!」


篠直。土手の上から、すぐ横を通り過ぎるやまぐち号を狙います。
ドラフト音と煙。そしてシャッターの連続音。自己満足。そして結果は・・・ガックリ!
絞りを調整し直すのを忘れていたのでありました。「今度こそ」「次こそ!」と叫ぶへたっぴー
の横で「まだやるんかい!」という目で誰かさんがこっちを見ています。トホホ・・・(>_<



実は、カメラを始める以前はビデオ撮影が趣味でした。パソコンを覚えたのも、編集がしたい
ばっかりに。「ビデオならこんな無様なことは・・・」 う~ん、絶対と言えないとこが辛い(^_^;


赤い炎がちらり?


C57の雑誌に載っていた山口線の勾配図。買って帰ってよくよく見れば、各区間の勾配が
こんなだったとは予想していませんでした。特に篠直は、恥ずかしながらこれを見るまで全く
あべこべだと思っていたのでありました! 今回、現地確認して納得。


やまぐち号~初夏Ⅰ

きょう、イヤもう昨日ですね、3週ぶりに病み上がり(ちょっとオーバー(^_^
安近短実践で
沿線裏道?街道をウロウロしてきました。なぜか連休の時より人出(撮り鉄さん)が多かった
ような気がします。徳佐のS字は今まで見た内(たった5回ですが)で一番の人出でした。
とてもあの中に入る勇気?はありませんでした(∋_∈)
ちなみに写真は全部カミさん撮。

前から気になっていた川っぷちの道路沿い。前回見かけたときより、煙が薄い!


サンルーフから撮っていたカミさん、「デッキのお客さんと目があって思わず手を振ったら
あちらもつられてちょっと恥ずかしそうに」 乾杯してるお方もいらっしゃるようですね(^_^)


地福駅の先で発車を待っている間、カメラをのぞいていると大勢の人がホームで何かがやがや。
後で調べてみたら、ここで毎回記念撮影やらのイベントをしているそうですね。知らなかった(^_^



上の写真の3分後。見事に撤収完了!さすが日本人?


地福駅発車直後。初めてここで撮りました。
渡川から先行する軽トラの後を追って走っていたら、その前の数台とともに軽トラのおじさん
(私よりちょっと年上なだけ(^_^
も裏街道からさらに裏道らしき方向へ入っていったので、
当初地元の農家の人だと思っていたけれど、ひょっとしたらと徳佐に行くのを止めて引き返して
ついて行くと、ここへたどり着きました。で、くだんのおじさん、案の定、カメラを抱えて
いつでも「スタンバイOK!」状態。萩の方だそうで「毎週来とるよ」。うらやましい(+_+)
それにしてもまだまだたくさん有りそうですね、未知との遭遇(^。^)


エゴノキ
津和野へ向かう鷲原の山道で、頭上に雨のしずくできらきら光る花を見つけて、思わず激写?
薄暗い中、とても美しく輝いていたのですが、帰ってからパソコンで写真を見ると、ほとんど
花びらが白飛び。カミさんの悔しがること。せっかく(^_^
なので、中から小マシな1枚アップ。


やまぐち号~番外編

風邪で体調不良・・・の筈が、熱が下がったとたんごそごそとはい出してきました。
カミさんの「早く寝たら~」の声を背にパソコンの前に。
ちょっと見ていただきたいネタがありました。
「それほどのもんか」と言われそうですが(^_^;

この飛沫を見て思ったのは、実は子どもの頃、踏切横で立っているときに顔に水がかかって
「アッ、なんか水がかかった」と言ったら、「汽車は走っている最中におしっこを撒き散らし
ながら走ってるんだぞ」と誰かに言われたこと。そんなアホなと思いつつ「ひょっとして本当
だったら」な~んて思っていたことを思い出しました。50年位前の話ですが・・・
「きっとこれだったんだ」ということで、お題は【ほとばしるSLの汗】です(´。`)
ちょっと恥ずかし?


津和野駅での発車までの待ち時間。
身を乗り出して、子どもたちが見つめる先にやまぐち号!
未来の鉄ちゃんがここにもいそうです(^_^)


のぞき込んでいたのはほとんど男の子でしたが、サポート役はお父さんお母さん半々。
よく観察してみると、お母さんに任していたのは大半が鉄ちゃんのお父さんだったような・・・
もちろん、父子一緒に鉄ちゃんしていた組も(*^_^*)


平尾台~春から初夏へ

やまぐち号を追いかけるようになるまで、花主体で撮っていました。
今まで見ていただくようなこともなかったのですが、ネタ不足の折りに
ぽちぽちとアップしてみようと思います。

去年の4月~5月頃の平尾台。

5月下旬 初夏
先日、平尾台の知人から「今、シランが盛りだよ」と連絡を貰いました。
以前、ひらおだい自然塾というNPO法人の活動の手伝いをしていた関係で
年間20回以上平尾台に通っていましたので、季節の移り変わりには結構
敏感だったのですが、ここ最近ご無沙汰しててサッパリです。


シランという花、ここ平尾台で見るまではてっきり園芸種の花だと思って
いました。野草なんですねぇ。しかもここ平尾台の特定の地域ではご覧の
通り、雑草(あっ、以前「雑草という植物はありません」と叱られたことが
あったっけ!)の如く辺り一面に咲いています。斜面の上の方まで!


4月下旬
平尾台の野焼きが終わってしばらく経っていたのですが、未だ黒々とした
カルスト台地のひつじ石の隙間にみつけたオキナグサ。ちょっとうつむき
加減にたたずむその姿と紅色からは、翁ではなく艶やかな成熟した女性を
連想(私見ですが(^_^;)して・・・う~ん、いいですねぇ(*^_^*)
こういう花がだんだん野山、それも身近な野山で見ることが出来なくなって
きているのは寂しい限りです。


こういう風になったら、やっぱり「翁草」ですかねぇ。


かのこ草
ひとつひとつの花とそれらが集合したものとでは、ずいぶん印象が違って
見えますね。


山陰線にて

鉄ネタが切れちまいましたんで、ちょっとお出かけ。
と言うのは大嘘(^_^;で、大河内温泉の「いの湯」というところへ出かけた折りに
通りすがりの列車を撮ってきました。

犬鳴海岸付近
雨は上がっていましたがものすごい風が吹き荒れ、立っていると体がぐらぐら!
結局無精して、車のサンルーフを開けてそこから撮影。
海岸線もうまく取り込めずロケーション失敗!
にわか仕立てでうまく行くわけもなく「ダメだ、こりゃ」(>_<



みすゞ潮彩号
移動中に思いもよらず出会った、と言うか後で知った「みすゞ潮彩号」
「見たことない列車だな」程度でした、そのときは。


もともと津和野に出かけるようになったのは安野光雅美術館があったから。
安野さんの絵が好きで、この美術館が出来てから何度も通いましたが、SLは
「懐かしいね」程度でした。




そして昨年の秋、訪れた際買った「汽車」の絵。
「この景色、どこかにありますか」と美術館の方に訪ねたら「いいえ、特定の場所を
描いたのではないとお聞きしてます。そのこと、よく聞かれます」と言われたので、
「ヨシッ、この風景に当てはまりそうな場所を探してみよう」とうろうろしたのが
「やまぐち号」を撮るようになった直接のきっかけで、何度も汽笛を聞いている内に
すっかり染まってしまいました。
2度目の時「後ろの山は青野山?」そう思って、訪れて最初に撮った場所が鷲原。
でもちょっと違う!
こんな風景ご存じでしたら、私に「こそっと」(^_^; 教えていただけませんか。


新緑の頃

ちょっと目先を変えて。
一昨年の5月、初めて一眼レフを手にして九州山地のへそのような場所、五ヶ瀬町の
二上山と諸塚山のアケボノツツジを見物に行きました。

夜明け 山また山の連なりの彼方、久しぶり(^_^;に見た日の出に感激。




花の付きは今ひとつでしたが、初めて見たアケボノツツジの予想外(^_^;の可憐さに・・・
言葉が出ませんでした。


間近で見ても何だか「作りものかいな?」ひらひらふわふわ。
この後、諸塚山にも行ったのですがその人出の多さに唖然、花も多いけど人も多くて
雰囲気は・・・イマイチ(^_^;  アッ!自分もその内の一人だった(∋_∈)
最初の二上山には実は男岳と女岳があって、夜明け前だったので間違ってアケボノツツジの
少ない男岳の方に登ってしまっていたようです。 花がちょっと遠くて山頂の展望もききま
せんでしたが、その代わり?静寂と早朝のさわやかな空気とマイナスイオンをたっぷりと
頂いてきました(^.^)


朝の光に照らされ美しく透き通ったブナの若葉。


やまぐち号~あれこれⅡ

普段アップしないだろう写真シリーズ?
といいますか、次男の写真第二弾です。
歳の差なのか、感性の違いか、私なんぞがなかなか撮らないようなものまで
あれこれと撮っていました。「これ、なに?」ってな奴まで!

踏切
普段、あまり気をつけては見ていないですよね。
さすがにここ山口線では汽車(やまぐち号?)が標識に使われてた(^。^)
他の踏切はどんなんでしたっけ!電車ですかねぇ。ディーゼル車ですかねぇ。


普段あまり注目することのないレール。
でもよくよく見ると、これだけでも結構面白い?
ところでもうじき、やまぐち号がやってくる!


やって来ました。期待通りです。いや、それ以上でしょうか。


で、これをパソコンでトリミングしてみました。
1枚の写真をあれこれいじって楽しめるのも、その結果でこれだけ印象が
変わるのも、デジタル一眼のおかげ(^_^)
腕は別にして!(ほっといて!:彼の声(^^ゞ)


帰りの出発時間まで津和野駅の構内で待機中。
見るからに複雑そうな操縦機器。3Dでもちょっとここまでは・・・。
ちょっと狙って、パチリ!


で、その直後の別の一枚。
きりっとした表情で先輩の話を聞き入っている?よう。良~い雰囲気(*^_^*)


渡川から長門峡駅方向に抜けるときに、渓谷沿いの道路端に藤とツツジが
そこかしこに咲いていました。思わず車を停めてパチリ!


ここのツツジ、植栽ではなくて自生のもののようですね。


やまぐち号~あれこれ

5月4日
「明日行くんだからきょうは無しよね」「きょうははキス釣り!」と言いながら
夜中から出かけ、昼からカミさんに内緒で釣り場から一人津和野へ直行。
ところが翌日に辻褄の合わない言動(^_^;で墓穴を掘ってばれちまいました。
そこで、隠して?おいた写真をアップしました。

鍋倉のあたりでしょうか。5日の撮影地の下見のつもりでうろうろしていたところ
、やまぐち号に出会ってしまって?路端に車を停めてついパチリ。
「カミさんには内緒だから写真は隠しとこ」の筈でしたが・・・(^_^;




5月5日
あまり撮らないアングルだったのですが、脳味噌の中の、子どもの頃の記憶が
懐かしく思い出されました。
亡き母の話では「高台の上から通り過ぎる汽車をボーッと眺めていたし、線路
際に行ったときは通り過ぎる汽車をじっと見送っていたわねぇ」
そうか、だから俯瞰写真が好きなんだ。
それに汽車を正面からじっくり眺めた、という記憶がとんとありません。
そう言えば俯瞰写真、まだ撮れていません(´。`)


鷲原で撮影した後やまぐち号を追いかけようと、徳佐の踏切方向に国道から
この道に入ったところ、正面右からやまぐち号がやって来ました。
この付近はてっきり煙がないと思っていたら、案に相違して結構「煙もくもく!」
ここいらでも案外いい煙を吐いてくれることがあるんですね。


徳佐の踏切通過直後、S字の手前あたり? 走る車中からの撮影でもったいない。
「結構スピ-ド出ていそうだし、煙も良い具合に流れてる。」残念(∋_∈)


やまぐち号~パシャ把写

今回のやまぐち号追っかけに同行した、次男の撮影の中から勝手に(^_^;

渡川第3踏切から


津和野駅


津和野駅 転車台




鷲原


徳佐


阿東町
思わず車を停めてパチリ。よかったぁ~(^。^)


美祢(走行中の車中から)


本人のコメントがありません。かといって勝手にコメントを付けるのはどうか、
と言うことで撮影状況のみ表示しました。
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kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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