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SLやまぐち号~撮り鉄&乗り鉄・その3

6月15日の乗り鉄編です。初めてのSLやまぐち号乗車(*^_^*)
4年前から山口線に通い始め、以来C57に取り憑かれて、
これまで散々通いましたが、まだ乗ったことが無い、と言う
のではファンとして申し訳ない気分がありました。これで
やっといっちょまえに「煙が薄い」だの「もっと汽笛を・・・」
なんて我が儘を言っても良さそうな・・・。でも、たった1回で?
と言われそうですね(^_^;

1.津和野大橋?



2.鳴滝付近



3.野坂峠下
峠からいっぱい手を振って貰いました。タブレットさん、木村さん
ありがとうございました(*^_^*)



4.牧ヶ野



5.徳佐片山付近
私めの後ろ姿。この時、徳佐の田園風景を撮っていたはずだったんです
が、結局何も写っていませんでした。たぶん録画ボタンの二度押し・・・(>_<




6.徳佐逆S字



7.鍋倉発車



8.篠目発車
一生懸命手を振りながらビデオを撮ってます。その動画は何れまた・・・。



9.小河内トンネル付近?



10.仁保トンネル?



11.宮野付近
お母さんと小さな乗り鉄ちゃん。いっぱい楽しんでいたようで、
思わずカミさんが声を掛けて「撮らせて戴いて良いですか」。
了解して戴きましたが、揺れで手振れしてしまいました(^_^;



12.大山路S字
後ろに見える大山路の踏切。下り9521レの時は、あそこに
ズラ~ッと撮り鉄さんが並ぶんですね。



13.山口駅発車



尚、乗り鉄の動画を編集中です。編集なんて考えずに撮って
ますので、いろいろ映像不足があって上手く繋がりそうに
ありません。取りあえずただ繋いだだけになりそうですが・・・(^_^;
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さらば!我が愛車・・・Vol.2

我が愛車デリカ・スペースギアに別れを告げるまであと2日。8日の午後には
お迎えが来ます。午前中に掃除をして、最後のドライブをしてからお別れしたい
と思っていますが、さてどこに行きましょうか・・・。

1.安曇野 2002’
2001年に乗り始めて、その約半年後に銀婚式の記念旅行を兼ねて初めて遠出した
地が安曇野でした。
背後の雪を被った山は北アルプスの常念岳です。くじゅうによく通っていた頃に
「何時か登るぞぉ~」と思っていた山ですが、とうとう実現できませんでした。



2.山口線 2009’
並走撮り時のデリカの一番の利点が座席が高いこと。セダンでは目障りなガード
レールを殆ど気にせずに撮っていましたが、これからはそうもいかなくなりそう
ですねぇ・・・。



3.山口線 2009’
カミさんがSLやまぐち号に乗った時に、追っていたデリカを撮った画です。この
時、デリカの助手席にカミさんの代わりに乗っていた友人を見て「私が助手席から
撮っている姿、あんなによく見えてたのね。わぁ、恥ずかしい・・・」。何を今更・・・(^_^;



4.山陽新幹線 2010’
新幹線から500系のぞみがいなくなる・・・殆ど関心を持たなかった新幹線の車両
でしたが、この500系の長~い編成を見られなくなるとあって、初めての新幹線
の撮影でした。



5.平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線 2010’
たまたま踏切で遭遇・・・じゃなくって、狙ってました(^_^;



6.山口線 2010’
早朝の徳佐S字を往く赤黄混合のキハ。黄色いキハに遭遇する機会がどんどん
減ってきているような気がします・・・。



7.山口線 2010’
これまでで一番ドラマチックな秋の陽射しを見せてくれた牧ヶ野での並走。



8.日豊本線 2010’
デリカの後部ボディに写り込んだ白いソニック。さすがによく目立ちます。



9.日田彦山線 2011’
こんな積雪時に英彦山から小石原を抜ける山道は普通車ではとても無理。
デリカがいればこそ撮れた画です。感謝!



10.久大本線 2011’
橋を渡る姿を捉えようと、タイミングを合わせて走ろうとしましたが・・・(^_^;



11.山口線 2011’
手前にデリカが移り込んだのと出来が今一でボツにしていた写真ですが、やっと
日の目を見ましたね(^_^;



12.鹿児島本線 2012’
沖の原踏切で列車の通過待ちの間に撮りました。この左手は有名なお立ち台だった
らしいのですが、この時はもうフェンスが張り巡らされていました。



13.山口線 2012’
雪道に抜群に強かったデリカ4WD。今度のセレナも4WDですが・・・。



14.山口線 2012’
一応、写真の右端に写っています(^_^;



15.山口線 2012’
日原の駅をこんな風に見下ろせるポイントが有ったなんて・・・。しょっちゅう通って
いたのに、撮り鉄さんに遭遇するまで気が付きませんでした(^_^;



16.山口線 2012’
たぶんデリカだからこそ撮れた画です。普通車だとこの前のガードレールがもろに
被ってきそうですねぇ。



17.山陽本線 2012’
ボツにしていた写真を、この際ですから次々と虫干しに・・・(^_^;



18.山陰本線 2012’
この画も黄色いガードレールの上から撮れたので、この疾走感が出るんですね。



19.山口線 2012’
如何にも夏らしい陽射しの光景でした。来年は相棒が替わってしまいますねぇ。



20.山陰本線 2012’
こうして隣にセダンが駐まっている光景を見ると、そのボンネットの上に座って
いた感じになるんですね。まぁ何時までもぐずぐず考えていてもしょうがないので、
セレナでの撮り鉄生活を楽しむ方法を考えなくっちゃ・・・(*^_^*)



※転写台の記事

2011年正月の津和野稲成号
http://blogs.yahoo.co.jp/kamisan1950/18704368.html

みすゞ潮彩・・・やっと初乗り(✿◡‿◡ฺ)

7日の午後3時過ぎに仕事を終えてから、また温泉に向かいました。そのわずか1㎞
先には日本海と山陰本線という誘惑の手が・・・。でもいつもの福江駅裏手の田んぼからは
とても夕日が期待出来るような空模様ではなく「今日は何処で撮ろうか・・・」と時刻表を
見ている内にハタと思い付きました。「そうだ、みすゞ潮彩に乗ってみよう!」。

時刻表を見ると滝部を出て小串に着く普通列車と交換でみすゞ潮彩が滝部に向けて走り
ます。滝部に着いて普通列車の運転士さんに聞くと「普通、到着とほぼ同時に交換の列車は
出て行くから、安全を期すなら湯玉で降りてみすゞ潮彩を待った方が良いと思うけど・・・」。
でもその小串~湯玉間が北浦海岸一番のハイライトですから、さてどうしたものか・・・???

1.滝部駅
滝部出発時は写真を撮っていませんでしたので、取りあえず滝部に戻ってきた時の写真を
代用しました。因みに邪魔な?手はカミさんです。わざわざ車内で発券して貰った切符を
差し出して撮し込ませてくれました(^_^;



2.普通列車車内
小さなお隣さんが、カミさんが写真を撮っていたらひょこひょこと顔を出してニンマリ(*^_^*)
生憎私は車内をウロウロしていたもので、コンタクト?を取り損ねました。残念・・・!



小串駅での交換に賭けるか、はたまた安全を期して湯玉で降りてみすゞ潮彩を待つか・・・。
散々考えて小串駅の跨線橋をダッシュすることにして、駅に着くなり反対側ホームに
停まっているみすゞ潮彩に向けて跨線橋を駆け上がります。
お会いした方はご存知かと思いますが、カミさんの方がずっと身軽ですから置いて
行かれます。必死に階段を駆け下りた瞬間、無情にも扉が閉まってしまいました。
動き出したらいくら何でも無理だと思い、駅員さんに「乗せて下さ~い!」。

駅員さん(さすがに小串駅は無人駅じゃなかった!)、車掌さん、お騒がせ致しました<(_ _)>
出発を遅らせて(たぶん2分くらい(^_^;)しまって、乗客の皆さんにも「申し訳ありま
せんでした」m(_ _)mと言うことで、何とか無事?に間に合いました。滑り込みセーフです(^_^;

3.みすゞ潮彩車窓
昨年の秋、この砂浜でキス釣りをしながらキハを撮りました。これで夕日が出ていてくれ
たら言うこと無かったんですが・・・。



4.同上
私たちが乗った車両はみすゞ潮彩に連結された普通車両ですが、外観はみすゞ潮彩と同じ。
一番の違いは510円の指定席券と座席の向きです。たった3区間に510円は勿体ない、
と言うことで今回は普通車両の方に乗りましたが、次回は長い区間に乗ってプラス510円
の景色を楽しもうと思います(*^_^*)
ところで、同じ普通車とは言いながらみすゞ潮彩の車両と直前に乗った普通列車の乗り心地
のえらい違いにびっくり。長い区間を乗る時は往復でみすゞ潮彩に乗られるように時刻表と
睨めっこです。



5.長門二見~宇賀本郷
滝部から折り返してきたみすゞ潮彩。実は滝部に着いて間もなく、西の空に雲のすき間
から時折夕日が山の端に射しているのが見えてきました。大急ぎで海岸線に向かい、まず
は流し撮りで一撮!。しかし夕日は再び雲の中・・・(◡ ◡ฺ)



6.川棚温泉~黒井村
上の3のところ辺りではみすゞ潮彩に夕陽が当たっていたんですが、先回りに失敗!。
今日は憑いているのか憑いていないのか・・・。でもこの田んぼの真ん中で、佳い夕陽が
当たってくれました(^_^)v




7.同上



8.小串~湯玉
夕陽が沈む前に何とか間に合いそうな普通列車があります。急いで引き返して先ほど
みすゞ潮彩を撮り損なった犬鳴海岸で待機。キハが来る少し前に雲に隠れていた夕日が
再び現れてくれました。ここに戻った甲斐がありました(*^_^*)



9.同上
最近、並走の際にデジ一を重く感じるようになったカミさんの為に、フジのHS30EXR
というコンデジを仕入れて、今日が使い初め。しかしAF周りが並走撮りや流し撮りなどで
連写を使った動体撮影には全くの不向きでした。やっぱりコンデジでは無理なんでしょうか
ねぇ・・・。一眼の動体撮影能力の凄さ、改めて見直しました。あとはどうやって軽くするか・・・。



10.同上
この後間もなく、夕日は水平線に沈むことなく僅かに残る雲の向こうへと隠れてしまい、
残照の茜雲を見られなかったのが何とも残念でした。


うれしい!たのしい!だいすき!

念願のやまぐち号、ついにカミさんが乗ってきました。最初、二人で乗ることも考えましたが
以前から蒸気機関車のことを話していた友人夫婦に声を掛けて、女同士で乗って貰って、男は
サポート役に(聞こえはいいのですが、早い話が私が撮り鉄したいだけ(^_^;)
向こうの旦那は、私なんかよりず~っと鉄道に詳しい、というか中学の頃から東京を根城に
列車を追いかけていたそうです。今回は乗る方ではなく追いかける?方に回ってくれました。

津和野駅出発。これ以前、転車台の見学やら津和野の町の散策をのんびりしすぎて、出発の
10分前に駆け込み乗車。柵の外から1号車の横で待つ我々に見向きもせず、女二人車内の
下見とやまぐち号機関室へ一目散。しかし時間がぎりぎりすぎて、機関士さんと話すことも
写真を撮ることも出来なかったそうです(^_^;)


男二人は待ちぼうけ。汽笛が鳴って出発することに気が付いて、大あわてで車に戻りましたが
「これで鷲原の撮影は間に合わずや!」


1号車の車内から徳佐駅手前の宇津根踏切付近をパチリ。さすがに身を乗り出すわけには
いきませんね。それでも、よくぞ撮ってくれました(*^_^*)


徳佐駅でやまぐち号が停車中に、先回りして待ち受けます。カミさんが手を振っていますが
その手で自分の顔を半分ふさいでしまってます(^_^;


名草駅付近で並走中を車内からパチリ。いつもと逆パターンですが、後でカミさん曰く
「助手席に座っている人があんなにハッキリ見えていたなんて・・・。恥ずかしい!」
これからは並走しようとすると「いやだ!」と言われるかも。「まずい!」(^_^;


長門峡駅の先の、最近よくズーム流し撮りの練習?をしている国道沿い地点。実はこの写真は
友人の方が撮ってくれたもので、スイスアルプスを走る列車からもこんな感じで撮ってきて
いました。こんな写真を撮って欲しかったのに頼むのを忘れていましたが、↑の徳佐の写真と
いい、これでバッチリm(_ _)m(*^_^*)


篠目の駅を出発後、男の子とそのお母さんが最後尾に立って「線路が長いわねぇ」「うん」
なんて会話を交わしていたそうです。カミさんがお願いして写真を撮らせて貰えることに
なって「よろしくね」と言ったら振り向いたそうで、すかさずお母さんが「後ろを向いてて
いいのよ」 よく分かっていらっしゃるお母さんでした(*^_^*) ありがとうございましたm(_ _)m




仁保のトンネルからやまぐち号が飛び出してきました。ズーム流し撮りのつもりでしたが、
この数コマ前の段階でズームはいっぱいいっぱいになっていました。


仁保駅を通過して去っていくやまぐち号の後ろ姿。最後尾にはお二人さんがまだいますね。
前と後ろを行ったり来たり。ご苦労さんでした(^_^;
真ん中にいるお兄ちゃん。津和野駅からず~っとここでカメラを廻してたそうです。

ここ仁保駅には小さな子どもさん連れの家族が何組かいらっしゃいましたが、横を通るときに
聞こえた会話からすると、仁保駅で止まってくれると思って待っていたようでした。今度は
停まる駅を確認して、小さな鉄ちゃんに間近で見て欲しいですね。


私たちの終着駅は「湯田温泉駅」。ここのホームからやまぐち号をお見送りです。ご近所さん
でしょうか、たくさん見送りに出てこられてますね。


カミさんの話では、やまぐち号の汽笛が聞こえると、沿線の家から子どものみならず家族連れで
出てきて手を振ってくれたり見送ってくれたそうです。テレビで報道していた通りだった・・・。
それも田舎の方だけでなく市街地に入ってもあっちこっちから出てこられたそうで、思わず
嬉しくなって二人して手を振っていたそうです。
30年もの間運行出来たのも、これだけ地元の方に親しまれているからでしょうね。改めて
地元の方に迷惑を懸けないよう、心して撮り鉄しようと思います(*^_^*)
プロフィール

kamisan

Author:kamisan
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私(kamisan)とかみさんの
二人で鉄道風景をメインに
あれこれ写真を撮ってます。

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