清秋の山口線~煙は二の次で・・・(^_^; ①
11月17日、ブロ友のokamさんと清々しい秋の空気の
中、煙無視?の撮影へ付き合って貰いました(^_^;
1.
wingoodさんとそのお仲間の写真展にお邪魔した後、
向かった先は吉敷川の鉄橋。土手の桜の紅葉を期待
してのことでしたが、既にかなり散ってしまっている上に
色づきも今ひとつ。移動しようかとも思ったのですが、
次を思いつかないまま・・・(^_^;

2.

3.
結局いつもの代わり映えしないマイポイントですが、
空気は爽やか。秋の気配が色濃くなってました。
okamさんとかみさんは篠直の逆向きへ。私はその
下手の鉄橋横へ陣取ります。いつもの通過時間から
少々遅れて逆篠をあえぎあえぎ登ってきていると思っ
たら突然走行音が聞こえなくなり・・・ようやく現れた時
に見えた頭上の煙は「今日は駄目そうだなぁ」(^_^;

4.
ところが途中から爆煙を吐き始め、「やったね」とは
かみさんの弁。私の居場所からは全く見えてません(^_^;

5.
ところがところが、また煙はシュルシュルシュルと
しぼんでしまいそうになり・・・(>_<)

6.
そして二人の目前で歩くようなスピードになった途端、
一気に黒煙が真上に吹き出し。普段、ここはそれなりの
スピードで下ってくるので、よしんば爆煙であっても煙は
後ろにたなびくのですが、あまりの低速に煙が真上に
立ったようです。私も見てみたかった・・・(^_^;

7.
ようやく私の前に現れました。待ち長かった割には苛つか
ないで済んだのはこの秋の陽射しに煌めく紅葉たちのお陰
でしょうか(*^_^*)

8.
徳佐と船平山の間にある直線。まだここに立ったことが
ないと仰っていたokamさんを案内にしてやってきました
が「煙が出なかったらどうしよう」・・・と言う危惧は「ホッと
一安心」に終わって「良かったぁ」(^_^;

9.
ここでも途中でちょっと薄くなりかけた煙でしたが・・・。

10.
何とかそれなりの煙に・・・(^_^;

中、煙無視?の撮影へ付き合って貰いました(^_^;
1.
wingoodさんとそのお仲間の写真展にお邪魔した後、
向かった先は吉敷川の鉄橋。土手の桜の紅葉を期待
してのことでしたが、既にかなり散ってしまっている上に
色づきも今ひとつ。移動しようかとも思ったのですが、
次を思いつかないまま・・・(^_^;

2.

3.
結局いつもの代わり映えしないマイポイントですが、
空気は爽やか。秋の気配が色濃くなってました。
okamさんとかみさんは篠直の逆向きへ。私はその
下手の鉄橋横へ陣取ります。いつもの通過時間から
少々遅れて逆篠をあえぎあえぎ登ってきていると思っ
たら突然走行音が聞こえなくなり・・・ようやく現れた時
に見えた頭上の煙は「今日は駄目そうだなぁ」(^_^;

4.
ところが途中から爆煙を吐き始め、「やったね」とは
かみさんの弁。私の居場所からは全く見えてません(^_^;

5.
ところがところが、また煙はシュルシュルシュルと
しぼんでしまいそうになり・・・(>_<)

6.
そして二人の目前で歩くようなスピードになった途端、
一気に黒煙が真上に吹き出し。普段、ここはそれなりの
スピードで下ってくるので、よしんば爆煙であっても煙は
後ろにたなびくのですが、あまりの低速に煙が真上に
立ったようです。私も見てみたかった・・・(^_^;

7.
ようやく私の前に現れました。待ち長かった割には苛つか
ないで済んだのはこの秋の陽射しに煌めく紅葉たちのお陰
でしょうか(*^_^*)

8.
徳佐と船平山の間にある直線。まだここに立ったことが
ないと仰っていたokamさんを案内にしてやってきました
が「煙が出なかったらどうしよう」・・・と言う危惧は「ホッと
一安心」に終わって「良かったぁ」(^_^;

9.
ここでも途中でちょっと薄くなりかけた煙でしたが・・・。

10.
何とかそれなりの煙に・・・(^_^;

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秋の斜光線~SLやまぐち号に逢わせたくて②
11月4日のの第2弾、津和野からの折り返しです。
1.
昼食後、遠来のブロ友、蒸気屋さんと鷲原でお会いして
いろいろと楽しいお話を伺った後、8522レの撮影開始は
太鼓谷稲成神社の境内から。

2.
8521レの時のと違って、8522レではかなりきつい秋の
陽射しが斜めから射し込んできました。時間的にまだ赤く
はないけど、ギラリのチャンス!(=^・^=)

3.

4.

5.
孫娘の方は列車にあまり興味は無さそうですが、弟君の方は
何となく脈がありそうな・・・(^_^;

6.
遅くならない内に博多に帰りたいという次男の家族とは
これでお別れ。12月21日の地福ナイトフェスティバル
に来て欲しいけど、さて・・・。

7.
ギラリ狙いは人が少ないであろう宮野の鉄橋へ。

8.
私が撮った分です。7を撮って振り向いた時には既に遅かった!
欲張っちゃあいけませんね(^_^;

9.
かみさんの画に期待したのですが、こちらはギラリのジャスト
タイミングには手ぶれと白飛びとピンぼけ。何とか元に戻った
時、C57は鉄橋の向こう側へ。あ~残念!(^_^;

10.
最後にいつもの土手下へ。相変わらずベストポジションは見つけ
られないまま・・・。

1.
昼食後、遠来のブロ友、蒸気屋さんと鷲原でお会いして
いろいろと楽しいお話を伺った後、8522レの撮影開始は
太鼓谷稲成神社の境内から。

2.
8521レの時のと違って、8522レではかなりきつい秋の
陽射しが斜めから射し込んできました。時間的にまだ赤く
はないけど、ギラリのチャンス!(=^・^=)

3.

4.

5.
孫娘の方は列車にあまり興味は無さそうですが、弟君の方は
何となく脈がありそうな・・・(^_^;

6.
遅くならない内に博多に帰りたいという次男の家族とは
これでお別れ。12月21日の地福ナイトフェスティバル
に来て欲しいけど、さて・・・。

7.
ギラリ狙いは人が少ないであろう宮野の鉄橋へ。

8.
私が撮った分です。7を撮って振り向いた時には既に遅かった!
欲張っちゃあいけませんね(^_^;

9.
かみさんの画に期待したのですが、こちらはギラリのジャスト
タイミングには手ぶれと白飛びとピンぼけ。何とか元に戻った
時、C57は鉄橋の向こう側へ。あ~残念!(^_^;

10.
最後にいつもの土手下へ。相変わらずベストポジションは見つけ
られないまま・・・。

柔らかな秋の陽射し~SLやまぐち号に逢わせたくて①
11月4日、次男の家族がお嫁さんの里の山口へ用事が
あるというので、それに便乗してSLやまぐち号の撮影に
付き合って貰いました。
1.
家族で列車を見送る様子を秋の景色の中で撮りたくて、
あれこれ悩んだ末に選んだ場所は渡川駅。駅の桜並木も
紅葉しているだろうと予想して来てみると、その先のススキ
が好い感じに揺れてます。しかも他に撮影者がいないので
我が一族がウロウロしても邪魔にならないだろうと踏んで
「よっしゃ、ここにしよう」(=^・^=)

2.
列車にピントを合わせて、家族をぼかそうと思っていたの
ですが・・・(^_^;

3.
100m以上離れていたので、子供たちがススキに隠れて
しまっていることを見落としてしまいました。残念!(^_^;

4.
ここまで一生懸命手を振っていた孫娘が、急に手を耳に
当てて手を振るのを止めたようです。以前、SLが通過する
時に鳴らした汽笛を思い出したそうで、記憶に残っていた
のですねぇ(=^・^=)

5.
陽射しが薄い雲に遮られたお陰で柔らかくなってしまい、
遠くがちょっとぼんやり。こちらに帰ってくる様子がほとんど
見えないので、こちらへ帰ってくる様子が判り易い写真と
合成しました<(_ _)>(^_^;

6.

7.
地福でのやまぐち号の長めの停車時間を利用して、一気に
白井の里へ先回り。「赤ん坊も乗っていることではあるし、まぁ
ゆっくり走っても間に合うだろう」との目論見は見事に?外れ、
白井の里に到着した時には既に列車は白井トンネルの中。
船平山側からトンネルに入ってくるところを撮りたかった・・・。
そう言えば、列車を見送る姿を一緒に撮りたかった孫たちは
全員移動中に車中でスヤスヤと夢の中・・・(^_^;

8.

あるというので、それに便乗してSLやまぐち号の撮影に
付き合って貰いました。
1.
家族で列車を見送る様子を秋の景色の中で撮りたくて、
あれこれ悩んだ末に選んだ場所は渡川駅。駅の桜並木も
紅葉しているだろうと予想して来てみると、その先のススキ
が好い感じに揺れてます。しかも他に撮影者がいないので
我が一族がウロウロしても邪魔にならないだろうと踏んで
「よっしゃ、ここにしよう」(=^・^=)

2.
列車にピントを合わせて、家族をぼかそうと思っていたの
ですが・・・(^_^;

3.
100m以上離れていたので、子供たちがススキに隠れて
しまっていることを見落としてしまいました。残念!(^_^;

4.
ここまで一生懸命手を振っていた孫娘が、急に手を耳に
当てて手を振るのを止めたようです。以前、SLが通過する
時に鳴らした汽笛を思い出したそうで、記憶に残っていた
のですねぇ(=^・^=)

5.
陽射しが薄い雲に遮られたお陰で柔らかくなってしまい、
遠くがちょっとぼんやり。こちらに帰ってくる様子がほとんど
見えないので、こちらへ帰ってくる様子が判り易い写真と
合成しました<(_ _)>(^_^;

6.

7.
地福でのやまぐち号の長めの停車時間を利用して、一気に
白井の里へ先回り。「赤ん坊も乗っていることではあるし、まぁ
ゆっくり走っても間に合うだろう」との目論見は見事に?外れ、
白井の里に到着した時には既に列車は白井トンネルの中。
船平山側からトンネルに入ってくるところを撮りたかった・・・。
そう言えば、列車を見送る姿を一緒に撮りたかった孫たちは
全員移動中に車中でスヤスヤと夢の中・・・(^_^;

8.

秋の山野草~「花と喫茶さくや」にて
鉄道ネタが途切れましたので、この秋に「さくや」さんで
撮ってきた秋の花をご紹介します。
9/14
1.レイジンソウ
一見「トリカブトによく似ているなぁ」と思ったら、その仲間だ
そうです。一丁前に毒も持ってるそうですから、ご用心!

2.シラヒゲソウ
ウメバチソウの仲間だそうで、可憐ですねぇ。それにしても、
もう少し可愛らしい名前を付けてあげられなかったんです
かねぇ・・・(^_^;

3.キバナホトトギス
先日、植物公園で見たホトトギスとは全く印象が違って
ました。でも花の形はよく似てますねぇ。

4.エゾリンドウ
花弁をほとんど開かないそうです。たまたま少し開いた
のを見つけて撮ろうとしたら、中から怪しげな虫が・・・(^_^;

5.フウロソウ(ゲンノショウコ)
たぶんゲンノショウコだと思うのですが・・・(^_^;

10/6
6.キバナノツキヌキホトトギス
宮崎の尾鈴山山麓付近にしか自生していない貴重な
山野草。盛りをちょっと過ぎていたのが残念!

7.アケボノソウ
これほどの群生、初めて見ました。と言う割には、その
群生をカメラに納めてなかった(^_^;

8.サラシナショウマ

9.ミカエリソウ
名前から、浮世絵の見返り美人を連想したのですが
ちょっと違ってました(^_^;

10.アキノキリンソウ
あの嫌われもののセイタカアワダチソウと同じ仲間だそうで、
花だけ見たら確かに親しいものを感じるのですが・・・。

11.アキチョウジ

12.ダイモンジソウ

13.???

14.ハマギク

15.マツムシソウ
秋になったら真っ先に逢いたくなるのがくじゅう黒岩山の
マツムシソウでしたが、ここ10年ほどは鉄道ばかり追い
かけていてなかなか逢えませんでした。それがさくやさん
のお店の周りではまさに雑草の如く花盛り。秋空の下で
くじゅうの山並みを背景にして見るのが一番好きですが、
ここならかみさんもゆっくりスケッチできて大満足(=^・^=)
そう言えば「きのこうどん」、美味しかったぁ!(*^_^*)


撮ってきた秋の花をご紹介します。
9/14
1.レイジンソウ
一見「トリカブトによく似ているなぁ」と思ったら、その仲間だ
そうです。一丁前に毒も持ってるそうですから、ご用心!

2.シラヒゲソウ
ウメバチソウの仲間だそうで、可憐ですねぇ。それにしても、
もう少し可愛らしい名前を付けてあげられなかったんです
かねぇ・・・(^_^;

3.キバナホトトギス
先日、植物公園で見たホトトギスとは全く印象が違って
ました。でも花の形はよく似てますねぇ。

4.エゾリンドウ
花弁をほとんど開かないそうです。たまたま少し開いた
のを見つけて撮ろうとしたら、中から怪しげな虫が・・・(^_^;

5.フウロソウ(ゲンノショウコ)
たぶんゲンノショウコだと思うのですが・・・(^_^;

10/6
6.キバナノツキヌキホトトギス
宮崎の尾鈴山山麓付近にしか自生していない貴重な
山野草。盛りをちょっと過ぎていたのが残念!

7.アケボノソウ
これほどの群生、初めて見ました。と言う割には、その
群生をカメラに納めてなかった(^_^;

8.サラシナショウマ

9.ミカエリソウ
名前から、浮世絵の見返り美人を連想したのですが
ちょっと違ってました(^_^;

10.アキノキリンソウ
あの嫌われもののセイタカアワダチソウと同じ仲間だそうで、
花だけ見たら確かに親しいものを感じるのですが・・・。

11.アキチョウジ

12.ダイモンジソウ

13.???

14.ハマギク

15.マツムシソウ
秋になったら真っ先に逢いたくなるのがくじゅう黒岩山の
マツムシソウでしたが、ここ10年ほどは鉄道ばかり追い
かけていてなかなか逢えませんでした。それがさくやさん
のお店の周りではまさに雑草の如く花盛り。秋空の下で
くじゅうの山並みを背景にして見るのが一番好きですが、
ここならかみさんもゆっくりスケッチできて大満足(=^・^=)
そう言えば「きのこうどん」、美味しかったぁ!(*^_^*)


SLやまぐち号~今シーズンもあと1ヶ月
SLやまぐち号の今シーズンの運行も残り1ヶ月。今年も
回数だけはそれなりに稼ぎましたが、どうも消化不良な
撮影ばかりですっきりしません。しかも最近は撮影して
から記事にするまでがズルズルと長引いてしまい、記事
にした時は既に賞味期限切れ・・・と、言い訳ばかりから
また始まってしまいました。相済みません<(_ _)>(^_^;
10/12
1.
連休はこのところ恒例になった広島のかみさんの実家へ。
台風の様子見をして、夜中に走るのを避けて連休初日の
朝から出かけました。その行きがけに8521レだけ撮って
いこうと先ずは地福付近で待ち伏せ?。台風の影響なの
でしょうか、かなりの運行遅れでやって来ました。

2.
運行が遅れているのなら「地福の長時間停車はないだろう」
と踏んで牧ヶ野へ行くのを諦め、徳佐片山踏切で待っていま
したが、20分以上遅れてやってきました。こんなことなら・・・
と思っても後の祭り(^_^;

3.

10/13
4.
昨日とは打って変わって、広島にも青空が広がってます。
師匠が青野山の麓から撮った山口線青野山駅付近の
光景が目に浮かび、「ちょっと行ってくる。夕飯までには
帰ってくるから・・・」と介護施設を飛び出したまでは良か
ったのですが、高速道路の山陽道と中国道を繋ぐ連絡道
が工事中で渋滞の報せ。仕方なく岩国ICからの山越えを
試みたら「こんなことなら一旦山口まで行けば良かった。」
というくらいのノロノロ運転(^_^;
あと5分早ければ、やまぐち号にも会えたのに・・・とブツ
ブツ言いながら青野山の麓へ(^_^;
到着後、間も無しにスーパーおきが通過。

5.
実は師匠から「崖をよじ登らないと見えないよ」と言われて
いたので、「そんなことをしなくても道路から見えるところは
ないかなぁ」とウロウロしていて見つけました(=^・^=)
しかも師匠の写真とほぼ同じ眺め。道路沿いに高く伸びて
いたと思われるセイタカアワダチソウが綺麗に刈り取られて
いて、崖を登らなくて済みました。てっきり師匠の仕業?かと
思って後で話したら、「え~、知らないよ」。と言うことは道路
を管理しているお役所でしょうか。でもその付近だけなんで
すよねぇ。伐採しているのは・・・(^_^;

6.
この場所とほぼ同じ個所を、上の写真でもおきが通過して
います。たぶん「わかんねぇだろうなぁ」(^_^;

7.
牧ヶ野へやって来ました。今日はかみさんがいないので
流し撮りです。前回、ここで並走撮りをした際、SS1/15で
かみさんが撮った画が何とも癪に障って、それに負けない
画を撮ってやろうなんて小賢しいことを考えた末の画がこれ。
設定を間違えてSS1/30。ほとんど流れてない!(>_<)(^_^;

8.
この日はもう一台のカメラを三脚に据えて、広角レンズで
青空と煙の動きと野菊を欲張りました。この少し向こう側は、
牧ヶ野の直線路が始まる辺りから藪が線路際を覆って列車
が見えなくなり、煙だけが刻々と移動していく様が見られる
のですが、実はこの様が大好きで、並走の時にも時々車を
路肩に寄せて眺めたりします。なんでそんな光景に惹かれ
るんでしょうね(^_^;

9.
季節はそろそろ秋半ば。この上郷と周防下郷の間にある
土手の上を走ってくるSLやまぐち号の背後に夕暮れの空が
見られる季節になってきました。もう少ししたら、夜汽車が
見られます。もう何度も挑戦してるのに、電線が邪魔をして
どうも上手くいきません。今年もまた頭を悩ませそうです(^_^;

10/14
10.
ちょっと番外な芸備線の向原付近。高速道路の連絡道の
渋滞を避けようと、安芸高田ICへ向かう道中にここで一服?(^_^;
因みに、中国道から広島へ向かう車で、連絡道手前から
中国道が大渋滞。思惑はものの見事に大外れ(^_^;
そう言えば芸備線、1年半ぶりに復旧しましたね。これで
広島へ行く楽しみが戻ってきました(*^_^*)

回数だけはそれなりに稼ぎましたが、どうも消化不良な
撮影ばかりですっきりしません。しかも最近は撮影して
から記事にするまでがズルズルと長引いてしまい、記事
にした時は既に賞味期限切れ・・・と、言い訳ばかりから
また始まってしまいました。相済みません<(_ _)>(^_^;
10/12
1.
連休はこのところ恒例になった広島のかみさんの実家へ。
台風の様子見をして、夜中に走るのを避けて連休初日の
朝から出かけました。その行きがけに8521レだけ撮って
いこうと先ずは地福付近で待ち伏せ?。台風の影響なの
でしょうか、かなりの運行遅れでやって来ました。

2.
運行が遅れているのなら「地福の長時間停車はないだろう」
と踏んで牧ヶ野へ行くのを諦め、徳佐片山踏切で待っていま
したが、20分以上遅れてやってきました。こんなことなら・・・
と思っても後の祭り(^_^;

3.

10/13
4.
昨日とは打って変わって、広島にも青空が広がってます。
師匠が青野山の麓から撮った山口線青野山駅付近の
光景が目に浮かび、「ちょっと行ってくる。夕飯までには
帰ってくるから・・・」と介護施設を飛び出したまでは良か
ったのですが、高速道路の山陽道と中国道を繋ぐ連絡道
が工事中で渋滞の報せ。仕方なく岩国ICからの山越えを
試みたら「こんなことなら一旦山口まで行けば良かった。」
というくらいのノロノロ運転(^_^;
あと5分早ければ、やまぐち号にも会えたのに・・・とブツ
ブツ言いながら青野山の麓へ(^_^;
到着後、間も無しにスーパーおきが通過。

5.
実は師匠から「崖をよじ登らないと見えないよ」と言われて
いたので、「そんなことをしなくても道路から見えるところは
ないかなぁ」とウロウロしていて見つけました(=^・^=)
しかも師匠の写真とほぼ同じ眺め。道路沿いに高く伸びて
いたと思われるセイタカアワダチソウが綺麗に刈り取られて
いて、崖を登らなくて済みました。てっきり師匠の仕業?かと
思って後で話したら、「え~、知らないよ」。と言うことは道路
を管理しているお役所でしょうか。でもその付近だけなんで
すよねぇ。伐採しているのは・・・(^_^;

6.
この場所とほぼ同じ個所を、上の写真でもおきが通過して
います。たぶん「わかんねぇだろうなぁ」(^_^;

7.
牧ヶ野へやって来ました。今日はかみさんがいないので
流し撮りです。前回、ここで並走撮りをした際、SS1/15で
かみさんが撮った画が何とも癪に障って、それに負けない
画を撮ってやろうなんて小賢しいことを考えた末の画がこれ。
設定を間違えてSS1/30。ほとんど流れてない!(>_<)(^_^;

8.
この日はもう一台のカメラを三脚に据えて、広角レンズで
青空と煙の動きと野菊を欲張りました。この少し向こう側は、
牧ヶ野の直線路が始まる辺りから藪が線路際を覆って列車
が見えなくなり、煙だけが刻々と移動していく様が見られる
のですが、実はこの様が大好きで、並走の時にも時々車を
路肩に寄せて眺めたりします。なんでそんな光景に惹かれ
るんでしょうね(^_^;

9.
季節はそろそろ秋半ば。この上郷と周防下郷の間にある
土手の上を走ってくるSLやまぐち号の背後に夕暮れの空が
見られる季節になってきました。もう少ししたら、夜汽車が
見られます。もう何度も挑戦してるのに、電線が邪魔をして
どうも上手くいきません。今年もまた頭を悩ませそうです(^_^;

10/14
10.
ちょっと番外な芸備線の向原付近。高速道路の連絡道の
渋滞を避けようと、安芸高田ICへ向かう道中にここで一服?(^_^;
因みに、中国道から広島へ向かう車で、連絡道手前から
中国道が大渋滞。思惑はものの見事に大外れ(^_^;
そう言えば芸備線、1年半ぶりに復旧しましたね。これで
広島へ行く楽しみが戻ってきました(*^_^*)


